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かきどまりブログ

 

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9月16日 ブーイング
2018-09-12
 
 
 
 大坂なおみ選手、やりましたね~(^^♪
 
 日本人選手としては初のテニス4大大会の制覇。
 
 決勝の相手が彼女が尊敬してやまないセリーナ・ウイリアムズというのも
 
 舞台を盛り上げるのにひと役買いました。
 
 セリーナはこの大会が復帰戦。
 
 地元アメリカの大会ということで、会場の応援はセリーナ一色。
 
 それにしても・・・。
 
 私も色んなスポーツを観戦しますが、この日の観客は酷かったですね~(^^;
 
 ワシントンポストをはじめ、アメリカの主要新聞から一斉に叩かれていましたが。
 
 「ブーイング」の意味を完全にはき違えている、ど素人の観客の集まりだったのでしょうか。
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 「BOOOO!!」
 
 こんな風に表記しますか、英語だと。
 
 観客が試合を観戦いている途中などに、不満を表現する方法です。
 
 また相手チームのスター選手に対して、ある意味尊敬の意を込めて、
 
 ブーイングする場合があります。
 
 相手のホームチームでブーイングを受けることは、選手として名誉な
 
 ことでもあります。
 
 MLBエンゼルスの大谷選手、チラホラですがブーイングを受けるようになって
 
 きました。
 
 
 外国、特にアメリカのスポーツの試合が中継されるようになってから、
 
 日本にも広く知られるようになったブーイング。
 
 ただ日本ではあまり行いませんね、これ。
 
 あまり品のいいものでもありませんし、このまま「海の向こうでやってること」で
 
 済むといいなあと思っております(^^)
 
 
 さて大坂なおみ選手に浴びせられたブーイング。
 
 前述したように、アメリカ中の新聞・メディアからバッシングを受けました。
 
 当たり前ですよね~大坂選手が何か卑怯な手を使って勝ったのならともかく、
 
 正々堂々と戦って圧勝したのにブーイング。
 
 人のフリ見て我がフリなおせ。
 
 スポーツを観戦するものとして、こんな観客だけにはならないように気をつけたい
 
 もの。
 
 「自分が応援しているチーム(選手)が勝たなきゃ気に入らない」
 
 そんなものはファンでも何でもありません。
 
 
 9月に入って公園では色んな競技の新人戦が始まりました。
 
 応援のみなさん、ぜひ温かい目でご観戦ください(^^)
 
 では、また1週間後に。
 
 
 
9月3日 さくらももこさん
2018-09-04
 
 
 
 「ちびまる子ちゃん」の原作者で漫画家のさくらももこさんが
 
 お亡くなりになりました。
 
 ほとんどメディア露出がなかった人ですので、その人となりに
 
 触れることはありませんでしたが、彼女の作品には楽しませて
 
 いただきました。
 
 アニメが苦手なもので、ほとんど「ちびまる子ちゃん」は観ておらず、
 
 私が触れた作品はエッセイ。
 
 彼女のエッセイで初めて読んだのが「もものかんづめ」
 
 あ~懐かしい・・・。
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 まさかのニュースでしたね。
 
 先月15日に亡くなっていたそうで。
 
 プライベートを全く表に出さないスタイルでしたが、これほどの人が
 
 亡くなったのに、情報が表に出てこないなんて、どれだけ徹底してたん
 
 でしょうか。
 
 私がよく読んでたエッセイからすると、健康にも人一倍気をつかっていて、
 
 健康マニア的な匂いも感じていただけに、病気からは遠い存在だと思って
 
 いました、勝手に。
 
 
 初めてさくらももこさんのエッセイを読んだのは大学生の時でしょうか。
 
 「もものかんづめ」そしてそこから始まる3部作。
 
 本を読んでゲラゲラ笑ったのは、この時が初めて。
 
 その後も出す本出す本買わせてもらいまして、笑わせてもらったのです。
 
 一番のお気に入りは「そういうふうにできている」でしょうか。
 
 作者の妊娠・出産を描いたエッセイで、男には実感できない話なのですが、
 
 自分に起こっている出来事を冷静に、かつ第三者的に捉え、それを笑いと
 
 ユーモアで包んで分かりやすく読み手に伝えるという、さくらももこの
 
 真骨頂と言える一冊。
 
 これからママ、ママになり立て、そしてパパになる人も。
 
 一度、読んでみてはいかがでしょう?(^^)
 
 
 本棚に並ぶさくらももこさんのエッセイたち。
 
 彼女が亡くなったということを意識しなくなった頃にまた、
 
 読んでみたいと思います。
 
 では、また1週間後に。
 
 
 
 
8月27日 最後のひと踏ん張り
2018-08-27
 
 
 
 8月も終盤に差し掛かって、野球もサッカーも終盤戦でございます。
 
 みなさんの贔屓のチームはいかがでしょうか。
 
 私の贔屓チームはメジャーリーグですが、9月を前にしてポストシーズン進出に
 
 首の皮一枚残しているという状況。
 
 ここ数年、6月~7月辺りで「また来年!」ということの繰り返しでしたから、
 
 今年は随分と長く楽しませてもらっています。
 
 ポストシーズンにもず~~~っと出ておりませんので、もし出場できれば、あとは
 
 勝とうが負けようが満足ですね~(^^)
 
 チームの実力に合った応援をした方が、ストレスは溜まりません。
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 長崎唯一のプロスポーツチーム、V.ファーレン長崎も正念場。
 
 現在最下位。
 
 とりあえずは自動降格圏からは脱出したいですよね~その16位との勝ち点差は「3」
 
 まだ希望の持てる点差です。
 
 つい最近まで最下位にへばりついていた名古屋グランパスがあっという間に13位で、
 
 さらに上を窺う勢いですから。
 
 V.ファーレンも一つ勝てば、また調子を取り戻すかも知れませんし。
 
 
 ただ。
 
 やはり戦力的には他のJ1のチームと比べれば落ちるワケで。
 
 現在の順位は、まあ普通と言えなくもなく。
 
 長~~~~~~~~い目で温かくチームの成長を見守るのがいいと思うのですよ。
 
 
 九州唯一のプロ野球球団ソフトバンクは現在2位。
 
 こちらは温かい目を向ける必要はありません。
 
 何といっても選手の年俸総額 約63億円!!(推定)
 
 2位の巨人に約17億円の差をつけ、最下位ロッテの約3倍。
 
 優勝して当然のチームでございます。
 
 総年俸J1最下位のVファーレンとは話が違うのです。
 
 ぜひその年俸に恥じない働きで、首位西武をひっくり返してもらいたい(^^)
 
 まあ最近は年俸高くても勝てませんけどね(^^;
 
 
 夏休みが終わりに近づいてきました。
 
 子供たちも残った宿題を片付けるのに、ラストスパートといったところでしょうか。
 
 手伝わされる親御さんも大変ですね(^^)
 
 では、また1週間後に。
 
 
 
8月19日 マキノ家の人々
2018-08-19
 
 
 
 先日、津川雅彦さんがお亡くなりになりました。
 
 昭和そして平成に入ってからも、リアリティーのある演技で楽しませて
 
 いただきました。
 
 渡辺淳一作品での艶のある役どころや伊丹十三作品でのコミカルな役どころが
 
 印象的ですが、私にとっては2000年大河ドラマ「葵徳川三代」の家康役が
 
 一番でしょうか。
 
 「憎たらしい」
 
 この言葉がピッタリくる、名演技でした。
 
 また一人、名優が去っていきましたが、今年はこんな話題が多いような・・・。
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 その津川雅彦さん、映画監督もやっていまして。
 
 メガホンを手にするときは、マキノ雅彦を名乗っておりました。
 
 このマキノという姓は、日本映画界・芸能界における一大血統。
 
 日本映画の父「マキノ省三」を源流とする一族。
 
 津川雅彦さんはマキノ省三のお孫さんになります。
 
 
 このマキノ一族。
 
 他にはどんな方がいらっしゃるかというと。
 
 当然ですが、津川雅彦さんの奥さんだった朝丘雪路さん。
 
 兄の長門裕之さんにその妻の南田洋子さん。
 
 津川さんや長門さんのご両親がマキノ昭三の4女で女優の
 
 マキノ智子。
 
 その夫が歌舞伎狂言作家で、俳優でもあった四代目沢村国太郎さん。
 
 その沢村国太郎さんのご兄弟にもズラっと俳優・女優・学者が並ぶのですが、
 
 末弟で俳優の加東大介さんのお子さんと結婚したのが黒澤和子。
 
 その父親はあの黒澤明でございます。
 
 芸能プロモーターや映画会社の重役にも多くの人材を輩出していますが、
 
 あの安室奈美恵、SPEEDを輩出した沖縄アクターズスクールを主宰しているのも
 
 マキノ一族。
 
 マキノ省三の孫にあたるマキノ正幸氏です。
 
 
 政治家の世界と言えば世襲で、それがとかく悪く言われがちですが、芸能の
 
 世界も今は世襲が流行ってますね(^^)
 
 えっ、この人も2世(3世)なの?
 
 そんな意外な人もいるようで。
 
 もっと調べると楽しそうです。
 
 
 夏休み終了まであとひと息。
 
 みなさん、頑張りましょうね!
 
 では、また1週間後に。
 
 
 
 
8月12日 始球式
2018-08-12
 
 
 創成館が甲子園に登場しましたが、ちょっと相手が悪かったですね~。
 
 対戦相手創志学園のエースはプロ注目の西投手。
 
 テレビの画面で観てもハッキリ分かるほど、高校生レベルからは一つ
 
 抜けていまして。
 
 残念ながら初戦突破とはなりませんでした。
 
 地元が負けると例年テンションが下がる高校野球ですが、今年は100回記念という
 
 ことで参加枠が大幅に増加。
 
 甲子園常連がズラっと並ぶトーナメント表が、今年の夏の面白さを教えてくれます。
 
 そして100回ということで行われているのが、甲子園レジェンドによる始球式。
 
 開幕戦の松井秀喜氏をはじめ、錚々たるメンバー。
 
 とてもいい企画ですよね~ぜひ今後も記念大会ではやってもらいたいもの。
 
 現役のプロが投げないのはちょっと残念。
 
 松坂大輔あたりが登場すれば、超盛り上がると思うんですけどね~(^^)
 
 早くプロとアマの距離を近くしてもらいたいものです。
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 12日の今日は2005年夏優勝、06年準優勝の駒沢苫小牧のメンバー、
 
 本間篤史氏。
 
 現在メジャーリーグ、ニューヨークヤンキースのエースに君臨している
 
 田中将大投手と同期で高校生の頃はメガネに丸い顔が印象的でした。 
 
 
   その始球式。
 
 ベースボールの母国、アメリカで一番最初に始球式を行ったのは、
 
 第27代大統領ウイリアム・ハワード・タフト。
 
 当時ワシントンD.Cに本拠地を構えていたワシントン・セネタースの
 
 開幕式で投げたのですが、きっかけは運動不足の解消だったそうです(^^;
 
 1910年のことでした。
 
 
 日本で最初に始球式を行ったのは、記録で残っている限りでは大隈重信。
 
 早稲田大学 VS 大リーグ選抜 という今では考えられないカード(^^)
 
 大隈重信の投球は大きくストライクゾーンから逸れたのですが、バッターは
 
 早稲田大学の学生。
 
 早稲田の創始者、そして大物政治家の大隈重信の投球をボールにしてはなるまいと、
 
 思い切り空振り。
 
 このいかにも日本人らしい忖度、いや心遣いが伝統となって、以降日本では始球式の
 
 ボールはバッターが空振りするというお約束になったのです。
 
 1908年のことでした。
 
 
 夏の甲子園真っただ中。
 
 今回の球児から、将来レジェンド始球式に登場するような選手が現れるかも
 
 しれませんね。
 
 では、また1週間後に。
 
 
 
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