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かきどまりブログ

 

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2月4日 不老不死に挑む!
2018-02-04
 
 
 
 昨今のスポーツ界で顕著な特長の一つ。
 
 それは選手寿命が延びたことです。
 
 Jリーグ、横浜FCに所属する三浦知良選手は50歳。
 
 次の誕生日2月26日で51歳になります。
 
 まだ所属する球団が決まっていませんがイチロー選手は44歳。
 
 もうすぐ開幕する平昌オリンピックに出場する葛西紀明選手45歳。
 
 昨年引退してしまいましたが女子テニスの伊達公子選手は45歳。
 
 その他のスポーツ、例えば陸上競技でも年々選手寿命は延びている印象です。
 
 本人の日々のたゆまない努力が一番の要因でしょうが、医学やトレーニング理論、
 
 栄養学、サプリメントなどの進化も見逃すことはできないでしょう。
 
 そして現代科学は選手寿命どころか、人間の寿命そのものを飛躍的に延ばすことに
 
 本格的に挑み始めました。
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 その昔、いやもうず~~~っと昔ですが、紀元前221年に史上初めて中国を統一した
 
 秦の始皇帝。
 
 絶対権力者となった彼が中国全土統一の次に望んだものが不老不死。
 
 号令一下、不老不死の秘薬を当時の科学者たちに作らせます。
 
 (その秘薬が元でかえって寿命を縮めたという・・・) 
 
 また秘薬を求めて徐福に莫大な金銀財宝を持たせて旅立たせたりもしました。
 
 (そのまま逃亡されて金銀財宝は水の泡・・・徐福伝説
 
 結局莫大な富を注ぎこんでも不老不死は実現できませんでした、現代に生きる私たちに
 
 とっては当たり前ですが。 
 
 多くの人にとって、不老不死なんてちょっと怪しい、オカルト的なものなんですけど、
 
 今や世界に冠たる大企業が本気印で取り組んでおります。
 
 
 まずはGoogle。
 
 もうそんな不老不死なんてオカルト的なところから遠い存在のGoogle。
 
 しかしやっておりますよ~不老不死の研究。
 
 「老化遺伝子の書き換え」
 
 遺伝子の情報を書き換えて、老化を防止するんですって~!(←意味が分からない(^^;)
 
 あと
 
 「ナノロボット」
 
 お薬の錠剤に組み込まれた超小型のロボットが血流に乗って体の悪いところに到達。
 
 免疫力を向上させる働きかけをするそうで(←ついていけねえ・・・)
 
 
 「アバター」
 
 こちらはロシアの大富豪イツコフ氏が巨額の資金をつぎ込んで行っている研究。
 
 自分の脳と意識を機械にアップロードするという研究なんですが、2045年までには
 
 その技術ができあがると豪語。
 
 そのとき彼は97歳
 
 絶対にその時まで生き残ると執念を燃やしているとのこと。
 
 
 そしてバイオ技術企業キャリコが発表したプレスリリース。
 
 「ハダカデバネズミ」
 
 哺乳類で唯一老化しないそうです、この生き物。
 
 通常4年といわれるネズミの寿命なんですが、このネズミ30年以上生きるそうです。
 
 それだけではなく、ガンへの耐性があり、痛みを感じず、無酸素状態で20分以上
 
 生き延びるというスーパーな生き物。
 
 この生き物の秘密を解き明かし、人間に転用できるかどうかの挑戦が始まろうと
 
 しています。
 
 
 まあ・・・私が生きている間には実現しそうにないかなあ、不老不死。
 
 それにず~~~っと生きるっていうのも疲れそうな気もしますねえ。
 
 何事もほどほどがいいようで。
 
 では、また1週間後に。
 
 
 
1月28日 J1がやって来る!
2018-01-28
  
 
 
   国見高校出身で、ベガルタ仙台でプレーしていた平山相太選手が
 
 引退を発表しました。
 
 残念、という思いと同時に時の流れの早さを感じます。
 
 平山相太選手といえば、やはり2003年の全国高校サッカー選手権でしょう。
 
 平山選手は2002年に続いてこの年も得点王を獲得。
 
 前人未到の2年連続得点王、選手権通算17ゴール。
 
 「怪物」という活字が新聞紙上で毎日踊り、凄い高校生が現れた!
 
 そんな感じでしたね~高校生とは思えない注目度の高さでした。
 
 将来が本当に期待されたのですが、プロ入りしてからの平山選手は高校生の時と
 
 比べると、華々しいとはいえない活躍。
 
 オランダ・ヘラクレス~東京FC~ベガルタ仙台とチームを移籍しましたが、チームの
 
 主力としてなかなか定着できず、苦しいシーズンを繰り返しました。
 
 ベガルタに移籍した昨年は春先に足首の故障で離脱。
 
 遂にリーグ戦で1試合も出場できず、今シーズンの契約も済ませていたのですが、
 
 ユニフォームを脱ぐ決断をしました。
 
 「V.ファーレンでプレーしてくれれば盛り上がるのになあ・・・」そんな思いも夢と消え。
 
 将来は指導者も視野に活動するとのこと。
 
 自身に続く怪物を育てられるでしょうか。
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 平山選手の引退は残念ですが、今年はV.ファーレンがJ1に昇格しています。
 
 長崎のサッカーは盛り上がること間違いなしです。
 
 先日、開幕カードが発表になりました。
 
 V.ファーレンのJ1初陣はVS湘南。
 
 2月24日(土)BMWスタジアム湘南で。
 
 そしてそして、長崎でのホーム開幕戦は3月3日(土)トランス・コスモススタジアムで。
 
 九州におけるJ1の先輩(みんな先輩ですが・・・)鳥栖と九州ダービー。
 
 スタンドが埋まること必至です。
 
 
 いや、今年からはですね~降格さえしなければ、浦和や横浜M、鹿島にG大阪といった
 
 国内ビッグクラブが当たり前のように来るわけです。
 
 大人が観戦を楽しむのはもちろんのこと、やはり長崎でサッカーをしている子供たちへの
 
 影響は大きいと思います。
 
 一流どころのプレーを間近で観れるんですから。
 
 ぜひ子供たちにたくさん観戦してもらいたいものです(^^)
 
 
 寒さが一段と厳しい今日この頃。
 
 身も心も暖かく(できれば)過ごしましょう(^^)
 
 では、また1週間後に。
 
 
 
1月21日 どうなってるの!?
2018-01-21
 
 
 1月も半ばを過ぎました。
 
 この時期になると、ようやく脳が通常営業(←遅え・・・)
 
 仕事のペースも上がるというものでございます。
 
 
 ところが・・・。
 
 海の向こう、メジャーリーグは一体どうしたものでしょう?
 
 全然決まらない、所属チームが。
 
 イチロー、青木というところは、まだ仕方ないとしてもですね~
 
 ダルビッシュまで決まらない。
 
 今年のFAトップ10にランキングされている選手が、全く決まらない。
 
 色んな要因があってこうなってるんですけど、ホントそろそろ正月ボケから
 
 抜け出してもらいたいもの。
 
 真面目に仕事せえ!(←お前が言うな!)
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 いやいや。
 
 ホントに遅すぎますよ、今年は。
 
 メジャーのキャンプは日本みたいに全チーム一斉にというワケでは
 
 ありませんが、大体2月中旬から順次スタートするんです。
 
 と、いうことはですね~もう1か月切れてるんですよね。
 
 大体、ダルビッシュが決まらないと他が動かないというのも分かりますが。
 
 ダルビッシュ投手、予想契約額が単年30億前後と言われております(^^;
 
 メジャー各球団とも彼を獲れるか獲れないかで、大きくチーム編成事情が
 
 変わってきますから、まあ気持ちは分かりますが。
 
 しかしですね~決まらなすぎです。
 
 イチロー、青木、上原・・・噂すら流れないという異常事態。
 
 特に心配なのが、やはりイチロー選手です。
 
 
 「50歳まで現役で」
 
 イチロー選手は常々、この言葉を口にしています。
 
 最近は何かと「レジェンド」という言葉をどんな業界でも乱発していますが、
 
 彼はメジャーリーグにおいても、正真正銘の「レジェンド」です。
 
 彼に働く場所を与えないなど、メジャー全体の損失だと思うのですが・・・。
 
 
 先日、アメリカフロリダ州で発見された新種の蜂にイチロー選手の名が冠される
 
 ことが発表されました。
 
 この新種の蜂を発見したアメリカの昆虫学者は、イチロー選手のファンらしく。
 
 論文の中で、イチロー選手を放出したマーリンズを批判(←論文に書いていいの!?)、
 
 溢れんばかりのイチロー選手への思いを表現したのでした。
 
 もうイチロー選手は、とっくの昔に日本人だけのイチロー選手ではないのですね~(^^)
 
 
 とにかく、早く、どこでもいいからイチロー選手と契約してくれ。
 
 落ち着きたいのです(^^)
 
 あっ、ちなみに新種の蜂の名前はこういいます。
 
 
   「 ディオルコガステル・イチロイ 」
 
 
  では、また1週間後に。
 
 
 
1月14日 快走再び!
2018-01-14
 
 
 
 11日から雪に覆われ、公園は2日間ほど開店休業状態。
 
 たまにはいいですけどもね~そういうのも。
 
 しかし、かきどまりは天上界。
 
 全く身動きできなくなるのが困りもの。
 
 足首を優に越えてくる積雪に足をとられ、事務所に引きこもり。
 
 もう今年はご勘弁願いたいところです。
 
 以前の積雪は2年前ですか。
 
 今回を上回る暴風雪で、園内にいながら遭難しかけたことを
 
 思い出します(^^)
 
 あれからもう2年。
 
 時の流れは早いものですね~(^^;
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 今日は全国都道府県対抗女子駅伝が行われていましたね~。
 
 昨年、大雪の中を激走し、11人抜きで一躍全国区に躍り出た廣中選手。
 
 あれから1年経つんですね~時の流れは・・・もういいか(^^) 
 
 昨年高校1年生ながら、実業団選手を向こうに回して区間賞。
 
 その走りを観ようと、今年もテレビ観戦。 (←仕事せえ!)
 
 アンカーは公園で毎日のように練習している十八銀行の野上選手ですし(^^)
 
 
 いやいや、凄かったですね~廣中選手。
 
 区間賞どころか区間新。
 
 トップと約30秒差の8位で襷を受け取ると、テレビの画面で観てもハッキリ
 
 分かるほどのスピード。
 
 5区の選手に襷を渡すころには、逆に20秒の差をつけてトップ通過。
 
 再び「廣中」の名前が全国に轟きました。
 
 
 5区の森選手も好調で1位を維持。
 
 一時は「ひょっとして優勝!?」みたいな空気も流れましたからね~。
 
 アンカー野上さんの力走も印象的で、大いに長崎は盛り上がりましたね~(^^)
 
 選手、関係者のみなさん、本当にお疲れさまでした。
 
 男子はいつ?
 
 男子は1週間後の21日(日)でございます。
 
 ニューイヤー駅伝で入賞したMHPS勢を中心にした布陣で、前回は
 
 20位くらいでした。
 
 今年はそれを上回る成績を期待したいところです(^^)
 
 
 まだまだ寒い日が続きます。
 
 身も心も暖かく過ごしましょう(^^)
 
 では、また1週間後に。
 
 
 
1月7日 追悼星野仙一
2018-01-07
 
 
 何から書けばいいでしょうか・・・。
 
 選手時代はもちろん、監督、そして現場を離れてからも
 
 プロ野球界に話題を提供し続けてきた「闘将」がこの世を
 
 去りました。
 
 選手時代の成績も監督時代の成績も、とても立派な成績です。
 
 しかし、不滅の大記録を打ち立てたというワケではありません。
 
 タイトルを毎年総ナメするようなこともありませんでした。
 
 所属した球団も現役時代は中日ドラゴンズ。
 
 お世辞にも人気のある球団とは言えません。
 
 なぜ、星野仙一は全国区の人気者になったのでしょう?
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 「プロ野球・好プレー珍プレー」という番組をご存知でしょうか?
 
 1980年代に始まったこの番組はあるプレーがきっかけになりました。
 
 それが「宇野ヘディング事件」
 
 1981年(昭和56年)8月26日、後楽園球場 巨人VS中日戦。
 
 先発は星野仙一、7回まで巨人の強力打線をわずか2安打に抑え込んで
 
 完封ペースの快投。
 
 7回裏2アウトランナー1塁。
 
 マウンドの星野に対し、バッターは代打の山本功児(のちにロッテ監督)
 
 山本の打球はショート後方にフラフラとあがり、ショートの宇野は後退
 
 しながら捕球体勢。
 
 その打球をあろうことか、宇野がグラブに触れることもなく頭に当てて
 
 落球。
 
 そのシーンがこちら(^^)
 
 
 
 実はこのあと星野がホームベース付近でグラブを叩きつけて激怒している
 
 シーンがあるのです。
 
 これをきっかけに年末に毎年放送されることになった「プロ野球好プレー・珍プレー」
 
 感情を前面に出す星野は選手としても、そして監督としても格好のキャラクターと
 
 なり、試合中の乱闘シーンや選手に対する鉄拳制裁が度々番組で取り上げられました。
 
 「燃える男」「闘将」のイメージは一気に定着し、星野仙一は球界になくてはならない
 
 唯一無二の存在になっていくのです。
 
 ちなみに司会者として人気のみのもんたさんを世に輩出したのも、この番組です。
 
 みのもんたさんは、この番組でとても面白いナレーションをしていたんです(^^) 
 
 
 星野仙一というと、感情を前面に出し、精神論一辺倒のようなイメージですが、一方で
 
 非常にクレバーな面も持ち合わせていました。
 
 特に監督になってからは、各新聞紙の球団担当記者との付き合いを重要視し、頻繁に
 
 食事会を開催して、緊密で親しい関係を構築していました。
 
 マスコミの力を十分に心得て、決して敵に回すようなことはせず、取材にも積極的
 
 かつ丁寧に応じていたんですね~(^^)
 
 試合中、あれだけ激昂して審判に抗議しようが、若手選手に蹴りをいれようが、星野監督が
 
 悪く言われることはありませんでした。
 
 また試合中激怒される選手へのフォローも抜群で、選手の親御さんやお嫁さんに電話を
 
 入れるんです。
 
 「○〇君は、とても頑張っていて、間違いなくいい選手だから、安心してください」
 
 こんなことを監督にしてもらって、心を掴まれない選手がいるでしょうか?(^^)
 
 あんまり盛り上がっていない試合での、審判への抗議もパフォーマンス。  
 
 観客が喜んでくれるように、審判にひと言断りを入れてから抗議することもあったそうで。
 
 普段の言動から敵が多いように見られがちですが、実は周囲とのコミュニケーションを密に
 
 して、多方面に友好関係を広げていたんですね~(^^)
 
 近年はジュニア層の野球振興に力を入れていました。
 
 「日本中で子供たちが野球をできる環境を作り上げるのが夢」
 
 球界は、本当に大きな惜しい人材を失いました。
 
 ぜひ、星野イズムとその遺志を継ぐ人が現れて欲しいものです。
 
 まだまだご紹介したいエピソードはたくさんありますが、このままでは終わりそうも
 
 ありませんので(^^)
 
 最後に、チームを戦う集団に作り上げていった星野監督の本気度が垣間見える
 
 言葉を紹介して、今夜はお開きにしましょう。
 
 
 
 もし夢に挫折しそうな者がいたら、あらゆる手段で上を向かせよ。
 
 その為なら鉄拳制裁もやむを得ない。
 
 それこそが真の愛情である。
 
 
 では、また一週間後に。
 
 
 
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