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かきどまりブログ

 

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6月9日 明日から中総体!!
2017-06-09
 
 
 
 今日で高総体の全日程が終了。
 
 明日からは入れ替わりで中総体が始まります。
 
 かきどまりでは総合開会式、軟式野球、陸上、ソフトテニス、サッカーが行われます。
 
 今日は大会に向けての準備で、みなさん汗を流していました(^^)
 
 
 こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 高総体の余韻を残しながら、中総体に突入する公園です。
 
 心配なのがお天気。
 
 毎年のことですが時期が時期だけに、1日は雨にたたられるという。
 
 天気予報では明日が晴れ、明日と明後日は雨。
 
 なるべくですね~ベストな状態でやってもらいたいですよね~。
 
 まあただ、雨になる確率は高いですので、観戦でご来園の際は雨グッズ持参で
 
 お願いします(^^)
 
 
 全国中総体を目指す学校にとっては、市町村中総体は第一関門。
 
 ここを勝ち、7月に行われる県中総体を勝って、九州大会で上位に進出すると、ようやく
 
 8月に行われる全国中総体の舞台に立てます。
 
 全国大会にたどり着く道のりの長さといったらありません(^^;
 
 
 何回勝たないといけないの?
 
 
   そして今年は九州地区が全国中総体の当番地方になっておりまして。
 
 たとえばですね~軟式野球はKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎を主会場に宮崎県で。
 
 サッカーは大津町運動公園球技場・競技場を主会場に熊本県。
 
 陸上は熊本県民総合運動公園陸上競技場えがお健康スタジアム。
 
 そしてそして、ソフトテニスはかきどまり庭球場。
 
 地元開催ですからね~ぜひ長崎市の中学校には頑張ってもらって、全国大会での活躍を
 
 期待したいところです。
 
 
 明日から3日間。
 
 中学生スポーツの祭典で、公園は大いに盛り上がります。
 
 ぜひ応援に!(できれば公共交通機関で(^^;)
 
 おやすみなさい。
 
 
 
6月3日 高総体連続優勝ランキング(^^)
2017-06-03
 
 
 
 
 昨日の開会式に続いて、今日から高総体の競技が始まったかきどまり。
 
 まだ1回戦、2回戦。
 
 序盤ですが、負ければ終わりのトーナメント。
 
 熱い戦いが繰り広げられています。
 
 ほとんどの人にとって、高総体は人生最後の大会になります。
 
 いや、テニスもサッカーもラグビーも高校を卒業したって続けることはできますが、
 
 競技として続ける人はほとんどいません。
 
 あくまでも趣味の範囲。
 
 
 「負けて悔いなし」
 
 
 そんなことはほとんどありませんが、出来るだけ全力を出し切って、競技生活を
 
 終わってほしいと思います。
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 いい天気に恵まれていますね~昨日の開会式、そして競技初日の今日。
 
 競技にも観戦にも絶好の日和です。
 
 明日も天気予報はいい感じ。
 
 高総体開催中で日曜日ですから、今日を上回る人出が見込まれます。
 
 
 さて、現在行われているのは県高総体。
 
 インターハイ、全国高校総合体育大会への第1歩。
 
 全国を目指す高校にとっては、絶対に負けられない戦いが続きます。
 
 ほとんどの競技がトーナメント方式ですからね~1回も負けられません。
 
 特に〇年連続優勝なんていう伝統校で出場するとなおのこと。
 
 色んなプレッシャーがかかります(^^;
 
 長崎県高総体を最も長く連続して制覇しているのは・・・
 
 相撲で21年連続優勝している諫早農業
 
 少なくとも21世紀に入ってからは、一度も王者の座から降りておりません。
 
 2番目に長いのは、女子バレーボールを19年連続で制している九州文化学園。
 
 3番目は男子テニスの海星。
 
 こちらは18年連続で長崎県を制しています。
 
 それに続くのは14年連続でソフトボール女子を制している九州文化。
 
 そして12年連続優勝は、登山男子の長崎北陽台。
 
   伝統校や強豪がその力を発揮するのか、新興勢力が出てくるのか。
 
 高校生の熱い戦いに注目したいと思います(^^)
 
 
 明日も公園ではサッカーとソフトテニスが行われます。
 
 たくさんの応援お待ちしています!
 
 では、また2、3日後に。
 
 
 
5月27日 バブル世代にゆとり世代
2017-05-27
 
 
 
 
 年齢に差があり、自分の価値観と違う、生き方と違うとなると、諦めが入っちゃうんでしょうか、
 
 「○○世代だからなあ~仕方ない」などと言ってしまうこともあるようで。
 
 それがまた〇〇世代というときには、大体の場合ネガティブな命名をされてしまいますので、
 
 〇〇世代と言っている方と言われる方に、ますます溝が・・・。
 
 まあしかし、今言われている世代も何十年か経てば、そのときの若い世代を〇〇世代と呼ぶ
 
 ようになるのですから(^^)
 
 時代は巡るのでございます。
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 高総体そして中総体が迫ってきて、公園もにわかに忙しくといいますか、ソワソワ感が
 
 漂ってまいりました。
 
 忙しさにかまけて、1週間ほどご無沙汰しておりますが、みなさんお元気ですか?
 
 
 サラリーマン川柳の大賞が発表になりましたね(^^)
 
 世相を反映して、2017年は「君の名は。」そして「ゆとり世代」が人気の
 
 キーワードになったようです。
 
 大賞はとりあえず置いといて。
 
 6位になったのが、
 
 
 君の名は ゆとり世代の 名が読めず 
 
 
 確かに(^^)
 
 どうして読めない名前を付けちゃったんでしょうね~・・・。
 
 名刺にふり仮名っていうのも、珍しくなくなりました。
 
 
 で、大賞は。
 
 
 ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?
 
  
 耳が痛い・・・そう感じるのは私の前後の世代。
 
 職場でもそれなりの立場にいて、何かと偉そうなことを言っているのでしょうが、この世代が
 
 就職活動をしていた時代はバブル真っ只中。
 
 日本中が浮かれまくり、企業もお祭り騒ぎで大卒、高卒の新入社員を後先考えずバンバン採用
 
 していたのです。
 
 若い世代を「ゆとり」などと言わない方が身のため。
 
 太平洋戦争時の名将、連合艦隊山本五十六司令長官もこのように仰っています。
 
 
 やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
 ほめてやらねば、人は動かじ。
 
 
 深い・・・。
 
 
 いよいよ高総体。
 
 開催まで1週間を切りました。
 
 選手のみなさん、ここまできたら、とにかく怪我だけはしないように。
 
 風邪などひかぬように。
 
 頑張ってください!!
 
 では、また2、3日後に。
 
 
 
5月20日 そりゃないぜ!!
2017-05-20
 
 
 
 いや~参りましたね。
 
 かきどまりの仏と言われる私でも、さすがに怒り心頭でございます。
 
 
 シドニーオリンピックの篠原選手を思い出しました。
 
 完全に一本取ったのに、なぜか相手に有効だか技ありのポイントが入って、
 
 結局そのまま負けてしまったという柔道史上、最大の誤審。
 
 副審は「1本」と判定、篠原選手に内また透かしをかけられた相手も「しまった!」
 
 という表情。
 
 会場中が篠原選手の1本勝ち、そして金メダルを確信したその刹那、なぜか主審は
 
 ポイントを相手選手に。
 
 素直に喜べない相手選手、猛抗議の日本ベンチ・・・なんとも言えない空気の中で
 
 試合は終了、篠原選手は銀メダルに終わったのでした。
 
 試合後、誤審の件には全く触れず「弱いから負けた」と言い切る篠原選手の潔さが
 
 称賛されました。
 
 しかし、4年間努力してやっと辿り着いたゴールテープを誤審で切らされたのですから、
 
 そりゃ悔しかっただろうと思います。
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 
 観ました?みなさん?
 
 村田諒太選手のWBAミドル級世界タイトルマッチ。
 
 ホントにですね~・・・
 
 
 そりゃないぜ!!!
 
 
 1-2の判定で敗れたワケですが、テレビを観てる人、会場で試合を観てた人、
 
 そして何より、試合をしてた2人。
 
 誰が村田選手の敗戦を思ったでしょうか。
 
 確かにですね、村田選手の手数は少なかったですよ。
 
 第1Rなんて、手を出したの3回ですから(^^;
 
 2R、3Rまでガードを固めて、しかしプレッシャーをかけながら手を出さずに
 
 前に出て・・・あ~説明するのもイヤになりますが。
 
 あれだけ手を出されながらも有効打をもらわず、手を出さずに試合を支配。
 
 ダウンを1度奪って、相手がほぼダウンに近い状態になること2度。
 
 相手の選手は確かにタフで、スピードもあり、パワフルな右フックを振るっていましたが、
 
 試合中、村田選手が追い込まれることはありませんでした。
 
 足を使って左を突いて、ボクシングらしいボクシングをしていましたが、見方を変えれば、
 
 そうせざるを得ない状況に追い込まれていたとも言えます。
 
 
 これがアマチュアの試合、オリンピックなら私も文句は言いません、ええ。
 
 「へえ~素人には分からない、判定基準があるんだろうなあ~」で、終わりです。
 
 でも、今日の試合は プ・ロ・ボ・ク・シ・ン・グ。
 
 素人が支えているエンターテイメント。
 
 素人が理解できない試合結果というのは、プロスポーツとして失格です。
 
 人気が低下しちゃいますし、人気のないプロスポーツなんて、存在する価値ありません。
 
 
 まあ、こんなところで私が何を言おうと試合結果はひっくり返りません。
 
 ミドル級は挑戦権を手にするのも難しい、群雄割拠の階級ですが、村田選手と帝拳ジムには
 
 もう1回なんとか頑張っていただいて、ぜひベルトを手にしてもらいたいものです。
 
 
 しかし・・・あ~敢えて言わせていただきましょう!
 
 
 絶対、村田が勝ってただろ!!!
 
 
 少し、スッキリ。
 
 みなさん、おやすみなさい。
 
 では、また2、3日後に。 
 
 
 
5月16日 日本人の壁を破れ!
2017-05-16
 
 
 
 なかなか出ませんね~9秒台
 
 もうあと一歩、もはや時間の問題と言えるでしょうが、産みの苦しみといいましょうか、
 
 出ないのでございます。
 
 現在の日本記録は、伊東浩司さんが1998年に出した10秒00。
 
 もう20年近く更新されておらず、そして日本記録が10秒フラットというのがまた、
 
 日本人には破れない壁というものを感じさせます。
 
 
 現在最も9秒台に近いといわれる桐生祥秀(東洋大)と自己ベスト10秒03の山縣亮太(セイコー)、
 
 そしてプロの陸上選手として活動するケンブリッジ飛鳥選手。
 
 人類が初めて10秒の壁を突破したのは1960年。
 
 半世紀以上の時を経て、いよいよですね。
 
 日本人には不可能と言われた9秒台の実現をリアルに感じさせるスプリンターが3人もいますので、
 
 日本人が10秒の壁を破る瞬間を目撃したいものです(^^)
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 日本人というのはどうしても体格的に不利で、達成できないだろうという記録やメダルが
 
 ありますよね~。
 
 陸上100Mで10秒は切れるか・・・というところに来ましたが、さすがに金メダルは望め
 
 ないしょうし、メジャーリーグでホームラン王なんてのも難しい。
 
 でもトップ選手に限っていえば、だいぶ体格的にも追いついてきて、そうですね~あと100年、
 
 3~4世代経てば日本人が金メダルを望めない種目、トップに立てないプロスポーツなんていうのも
 
 なくなるのかもしれません。
 
 
 村田諒太を覚えていますか?
 
 2012年ロンドンオリンピックで日本人には絶対無理と言われていた、ボクシングミドル級で
 
 金メダルを獲得した選手です。
 
 彼は今、今度はプロの世界で「日本人には到底無理」と言われていたミドル級の世界王者まで
 
 あと一歩というところまできています。
 
 
 日本人がボクシングにおいて主戦場としているのは、やはり軽い階級。
 
 現在、日本国籍の世界チャンピオンは10人(日本ジム所属は11人)ですが、そのうち
 
 最も重い階級でもスーパーバンタム級。
 
 その階級の体重は約53.5キロ~約55.5キログラム。
 
 それに対して、村田選手のミドル級は約69キロ~72キロ。
 
 ミドル級のボクサーは、日本では少ないですが、世界に出れば群雄割拠。
 
 なぜなら国や地域によって多少の相違はあるものの、地球上の成人男性の平均体重は
 
 大体ミドル級の体重。
 
 単純に人数が多いのです、世界的にみれば。
 
 最も手にするのが難しい階級とも言われています。
 
 
 過去、この階級でベルトを手にしたのは竹原慎二選手ただ一人。
 
 しかし、その竹原選手も防衛はできず、数か月で王者から陥落しました。
 
 今度村田選手がベルトを奪取すれば、1995年以来22年ぶり。
 
 チャンピオンになって防衛するとなれば、日本人初となります。
 
 歴史的な瞬間を目撃できるかもしれないタイトルマッチは、5月20日。
 
 応援しましょう!(^^)!
 
 
 梅雨の前で気持ちのいい天気が続きます。
 
 今のうちに遊び溜め(^^)
 
 では、また2、3日後に。
 
 
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