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10月20日 芝刈?
2015-10-20
 
 
 
むか~し、むかしあるところに、おじいちゃんとおばあちゃんが住んでいました。
 
おじいちゃんは山へ「しばかり」に、おばあちゃんは川へ洗濯に・・・。
 
 
       うん!?
 
 
「山へ芝刈り」って何?
 
おばあちゃんの洗濯は分かるけど、山に芝刈りに行ったって仕方ないだろって
 
思ったことありません?(^^)
 
「しばかり」は「芝刈り」ではなく「柴刈り」
 
 
【柴刈り】山野に自生する小さな雑木を刈り取ること。また、刈り取る人。~goo辞書~
 
 
雑木をとって薪にしたり、自生するキノコや木の実を集めたり。
 
当時は毎日の生活に欠かせないお仕事だったんですね~。
 
「山で芝刈り」なら、かきどまりのメンテナンス担当がやってることが近いかも(^^)
 
 
 
みなさん、こんばんは。
 
公園スタッフのくちぶえです。
 
毎日のように「山の中の公園で芝刈り」している、かきどまりのメンテナンス班ですが、
 
ただ今「オーバーシーディング」の真っ最中でございます。
 
HPの行事日程、陸上競技場と補助競技場の予定は、10月下旬~11月にかけて
 
「オーバーシーディング」一色。
 
 
「っていうかさあ、オーバーシーディングって何?使えないんですけど?」
 
 
みなさんの抗議の声が聞こえてきそうです(^^;
 
オーバーシーディングとは
 
「冬場に枯れてしまう夏芝の上に、冬芝の種を蒔いて芝生の緑を維持すること」です。
 
芝にも色々と種類があって、夏に強い品種とか冬に強い品種とか。
 
その特性を生かして、1年中緑の芝生で利用してもらおうということでございます。
 
今、陸上競技場では種蒔きが終わって、たっぷりと灌水中。
 
メンテナンス班は、芝の発芽に全神経を集中しております(^^)
 
 
「うわあ~いいなあ・・・ウチも庭でやってみようかなあ」
 
陸上競技場の芝生を見て、こんなことを言う人がたまにいらっしゃいます。
 
「そうですね~綺麗ですもんね~(^^)」と、とりあえず大人ですから返しますが、
 
心の中では・・・
 
 
     「やめときなはれ」
 
 
 
芝って管理がとても大変です、たとえ少しのスペースでも。
 
どうしても緑がいいなら、人工芝マットをお勧めします(^^;
 
中途半端に手を出すと、栄養状態が良くなった庭に雑草と虫が異常繁殖するという
 
身もふたもない結果が待ち受けます。
 
 
もうすでに勇み足で芝をお庭に張ってしまって、上手くいかない方。
 
来園されたときにでも、メンテ班にアドバイスを求めてみてください。
 
知識と経験に基づいた的確なアドバイスを受けることができます。
 
ただし、次の条件に該当する日に限ります。
 
 
1.思惑通りの天候が続き「機嫌がいい」
 
2.作業が順調に進んで「機嫌がいい」
 
3.何かよくわからないけど「機嫌がいい」
 
 
では、また2,3日後に(^^♪
 
 
 
 
 
 
10月17日 復帰する人引退する人
2015-10-17
 
 
  
先月、このブログでも少し触れましたが、「ゴン中山」こと
 
中山雅史選手、アスルクラロ沼津の選手として登録され、正式に
 
現役復帰しました。
 
10月3日はベンチ外でしたが、中山選手を一目見ようと訪れた観客は
 
 
   なんと8,000人以上。
 
 
ベンチに入らなくてもこの威力。
 
これまでの平均観客数が2,000人程度とのことですから、なんと4倍!
 
Vファーレンさん、やっぱり名波さんあたり狙ってみてはいかが?(^^)
 
 
みなさん、こんにちは。
 
公園スタッフのくちぶえです。
 
復帰する人がいれば、引退する人もいるということで・・・。
 
プロボクサーの亀田興毅選手が現役引退を発表しました。
 
一昨日、アメリカ・シカゴで行われたWBCスーパーフライ級タイトルマッチ。
 
チャンピオンの河野選手に2Rにダウンを奪われた亀田選手は、フルラウンドまで
 
戦いましたが、ポイントを挽回できずに判定負け。
 
対戦相手に対する度重なる挑発行為、マスコミに対するビッグマウス・・・。
 
何か最近では、その悪態ぶりも無理に演じているように感じられて、
 
キャラを維持することに疲れているのでは・・・と思っていましたが(^^;
 
日本人初となる3階級を制覇した選手で、もっともっと引退を惜しむ声が
 
あってもいいのになあ・・・。
 
ヒール(悪役)好きの私としては非常に残念。
 
今後は実業家の道を進まれるとのこと。
 
ボクシングキャラは封印して頑張ってください!(^^)!
 
 
秋になって、いい天気が続いてますね~。
 
大会と散策や遊びに来られたご家族連れで、公園も賑わっています。
 
みなさん、よい休日を。
 
また2、3日後に。
 
 
 
 
10月15日 予言と呪い
2015-10-15
 
 
あまりSF映画は観ませんが、ちょっと気になる映画が1本。
 
1989年制作の「バック・トゥー・ザ・フューチャー2」(以下、BTTF2)
 
「マイケル・J・フォックス主演で、タイムマシンでどっかに行く」程度の
 
知識(浅ッ!)しかありませんが、今アメリカで話題沸騰中です。
 
と、いうのもBTTF2の舞台が2015年。
 
1980年代末の人たちが現在の2015年を想像して映画を製作したわけ
 
ですが、その「予言」が当たっていると。
 
薄型の大型テレビにビデオ通話、指紋認証、タブレット型PC、メガネ型の
 
コミュニケーションツール・・・etc.
 
現代では当たり前に使われているのものが、映画の中に出てくるのだそうです。
 
そしてこのBTTF2の中で、今もっとも注目されている予言が・・・
 
 
    
    「シカゴ・カブス、ワールドシリーズ制覇」
 
 
 
みなさん、こんばんは。
 
公園スタッフのくちぶえです。
 
日本のプロ野球と同じく、海の向こうのメジャーリーグもワールドシリーズに
 
向けた熱い戦いを繰り広げています。
 
毎年色んなドラマが生まれるメジャーリーグのポストシーズンですが、
 
今年の注目はなんといっても「シカゴ・カブス」でしょう。
 
長年、期待されては裏切ってきましたが、今度こそはと名将マッドン監督を招聘。
 
マッドンに率いられた若いチームは、シーズン162試合中なんと98勝を挙げて
 
ポストシーズンに進出しました。
 
地区シリーズも突破して、リーグ優勝決定戦シリーズまで駒を進めています。
 
 
そのシカゴ・カブス。
 
前回ワールドシリーズを制覇したのは1908年。 
 
もう100年以上、ワールドシリーズ制覇から遠ざかっています。
 
決して万年最下位になるような弱いチームではありません。
 
ヤンキースやドジャース、レッドソックス並みの資金力とはいきませんが、
 
1億ドル近くの資金を選手年俸として費やしています。
 
(ちなみに前出の3チームは2億ドル以上遣ってます(^^;)
 
ではなぜ1世紀以上も優勝から遠ざかっているのでしょうか?
 
その理由として、まことしやかに囁かれているのが、
 
 
 
    「山羊の呪い(ビリー・ゴートの呪い)」
 
 
 
1945年(野球やってたのね、アメリカさん)、ワールドシリーズ。
 
シカゴ・カブス VS デトロイト・タイガース  の第4戦。
 
熱狂的なカブスファンのビリーさんは、今日も山羊のマーフィー君と一緒に
 
ご来場。
 
愛するカブスを応援しようと、いつもと同じようにマーフィー君の分のチケットも
 
買ってスタンドに入ろうとしたとき事件発生。
 
 
球場スタッフ 「あ~ダメダメ。山羊を連れて入場はできませんよ。」
 
ビリーさん 「はい!?な~に言ってんだ!俺はず~~~っとマーフィーを連れて
       
       応援してるんだぞ。チケットも毎回買ってるじゃないか!!」
 
球場スタッフ 「とにかく臭いがするからダメです!他のお客様に迷惑です
 
        から!」
 
ビリーさん 「今までよくて、どうして今日だけ、しかもワールドシリーズで
 
       ダメなんだ?
 
       俺が何年、このリグレーフィールド(球場名)に通ってると思って
 
       んだ!!
 
       お前みたいな若造で話になるかい!通らせてもらうぞ!」
 
球場スタッフ 「な~に言ってんだ、ジジイ!山羊連れて観れるわけねえだろ!
  
        ど~しても中に入りたいなら、その小汚え山羊は置いてけ!」
  
ビリーさん 「マーフィーを小汚えだとこの野郎!てめえの顔面は棚に上げて
 
       マーフィーにケチつけるたあ、どういう了見だ!」
 
球場スタッフ 「顔面だあ、この野郎!言うに事欠いて顔にケチつけやがったな!
 
        もう絶対絶対絶対絶対入場させてやるもんか!」
 
ビリーさん 「俺とマーフィーを入場させないで、ど~やってカブスを優勝
 
       させるんだ!
 
       いいからどきやがれ!」
 
球場スタッフ 「○✖@△□○✖@△□○✖@△□!」
 
ビリーさん 「△□✖@○△□✖@○△□✖@○△!!」
 
そんな押し問答の末、結局入場できなかったビリーさんは、こう言い残して
 
球場を去るのです。
 
 
 
 「このリグレーフィールドでワールドシリーズは2度と行われないだろう・・・」
 
 
 
第3戦まで2勝1敗とリードしていたカブスはここから3連敗して優勝を逃し、
 
この年以降、ワールドシリーズ優勝はおろか、シリーズ出場すらもできなくなって
 
しまいました。
 
シリーズ後、このエピソードが広く知れ渡り、今やメジャーファンなら誰でも知っている
 
「山羊の呪い」として現在まで語り継がれているのです。
 
 
   
カブスがワールドシリーズに出場するまであと4勝。
 
バック・トゥー・ザ・フューチャー2の予言が的中するのか、
 
それとも70年前にかけられた呪いは続くのか?
 
とりあえず・・・バック・トゥー・ザ・フューチャー2を観よ~っと!(^^)!
 
では、また2,3日後に。 
 
 
 
 
10月12日 再燃
2015-10-12
 
 
 
アメリカでは1950年代にその研究が始まったという自動車の自動運転。
 
 
「YAZAWA」さんが手放しで運転している姿のCMが印象的ですが、
 
 
実現、導入までかなり近づいてきました。
 
1990年代には「やっぱり無理なんじゃない?」ということで、研究自体が
 
下火になり注目も浴びていませんでしたが、2009年にグーグルが自動運転の車両を試作。
 
その圧倒的なパフォーマンスが研究促進に再び火をつけ、今や世界中の自動車メーカーが
 
実用化導入を目指しています。
 
日本メーカーの一般販売は2020年頃になりそうです。
 
ただ、手放しで運転するってちょっと勇気がいるなあ・・・。 
 
 
 
みなさん、こんにちは。
 
公園スタッフのくちぶえです。
 
連休の午後のひととき、いかがお過ごしでしょうか?
 
公園は大会も行われていますが、遊びにいらしたたくさんの家族連れで
 
賑わっています(^^)
 
 
でも早朝からラグビーW杯アメリカ戦を観戦した方々はお昼寝中でしょうね(^^;
 
私はスルー。
 
例のごとく、日本勝利のために観戦しておりません。
 
決して眠気に負けたわけではない!ということを強調しておきましょう。
 
 
そのW杯、なんとなんと予選リーグで日本代表3勝!
 
(ちなみに負けた試合のみ、私はライブで観戦しております(^^;)
 
そのうち1勝はトップ3の一角、南アフリカから挙げた大金星。
 
これで決勝トーナメントに出場できれば、本当に文句なしでしたが
 
わずかな勝ち点差で出場ならず。
 
(予選リーグで3勝を挙げて決勝トーナメントに出れないのは史上初)
 
決勝トーナメント出場は、次回の日本開催大会まで持ち越しです。
 
 
 
1980年代、日本で一大ムーブメントを巻き起こしたラグビー。
 
そのきっかけを作ったのは、大学ラグビーでした。
 
大学生が繰り広げる激闘に日本中が熱狂し、ウインタースポーツの代名詞に
 
なったのです。
 
しかし、徐々にその人気も衰退。
 
火が点いたときに、それを維持・拡大するための有効な手を打てませんでした。
 
以降、人気という面では現在まで低迷、いや凋落したと言っていいでしょう。
 
 
今回のW杯。
 
多くの人が観戦し、ラグビーの素晴らしさを認識しました。
 
 
「今のラグビー人気は、あの2015年ロンドンW杯がきっかけだった」
 
 
数十年後、そう思えるように。
 
日本ラグビー協会の方々、よろしくお願いします!
 
では、また2、3日後に。
 
 
 
 
10月9日 おくんち後日
2015-10-09
 
 
 
ノーベル賞凄いですよね~。
 
今年は日本人2人が受賞。
 
ひとりは医学・生理学賞を受賞した大村智さんで
 
 
 「寄生虫病に対する新しい治療法の発見」
 
 
この方法を利用して作られた特効薬は、今でもアフリカを中心に3億人に
 
投与され、なんと2020年代にはその対象となる病気自体を撲滅できる
 
見込みなのだそうです。
 
 
もう一人はノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章さんで
 
 
 
ニュートリノが質量をもつことを示す
 
              ニュートリノ振動の発見」  
 
 
 
・・・なんかサハラ砂漠のど真ん中で置き去りにされたような気分ですが。
 
 
ノーベル賞を受賞することは凄いことだと分かるけれども、何が凄くて
 
受賞したかは分からない。
 
私と同じ疑問をもつ大多数のみなさま(失礼!)、こんな時は昭和の偉人、
 
天才バカボン先生の名言を思い浮かべましょう。
 
 
 
       「これでいいのだ」
 
 
 
みなさん、こんばんは。
 
公園スタッフのくちぶえです。
 
おくんち最終日になりました。
 
今年は少しだけ観る機会がありましたが、いいお祭りですよね~。
 
 
   「もってこ~い!」「しょも~や~れ!」
 
 
市民の掛け声と踊り町の人たちの一体感が、なんともいえない魅力です。
 
最初はなかなか声を出せない観光客の方が、演し物の最後には
 
大きな声を出しているのを見ると、とても嬉しくなったりします(^^)
 
 
おくんちはまた来年のお楽しみですが、公園はお祭り月間進行中。
 
市PTA連合会の運動会に始まって、先日の市中総体駅伝、今週末の
 
市民体育レクリエーション祭、小大会、市陸上選手権など・・・。
 
大きな大会が目白押しです。
 
お散歩するにも1年で1番いい季節になりました。
 
スポーツされる方もそうでない方も、公園でお待ちしています!(^^)!
 
では、また2、3日後に。
 
 
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