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かきどまりブログ

 

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2月27日 波乱
2017-02-27
 
 
 
 
 いや、V.長崎が4-0で勝ったのを言ってるワケではありませんよ。
 
 言ってるか(^^;
 
 凄いですね~今のところ 暫定1位 でございます!!
 
 なんか開幕前にネガティブな話題が先行しましたのでイヤな感じでしたが、いいじゃないですか。
 
 
 東京国際マラソンでは、地元MHPSの井上選手が日本人トップの8位入賞。
 
 世界選手権出場をほぼ手中にしました。
 
 調子いいですよね~MHPS。
 
 お正月のニューイヤー駅伝も「ひょっとしたら・・・」って思わせてくれましたし。
 
 勢いあるなあ~という感じ。
 
 何はともあれ、この週末は盛り上がった長崎のスポーツ界でした。
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 この前のブログでもちょいと触れましたが、今日はアカデミー賞の発表がありました。
 
 大本命とされていた「ラ・ラ・ランド」が落選。
 
 一応対抗とされていた「ムーンライト」が作品賞の栄誉に輝きました。
 
 しかし、その発表の際に信じられない不手際が。
 
 なんと最初に作品賞を誤って「ラ・ラ・ランド」と発表。
 
 ラ・ラ・ランドの関係者が壇上に上がって喜びを分かち合っている中、
  
 「さっきの発表は間違いで、本当はムーンライトが受賞作品だ」と訂正。
 
 
 ・・・あり得ねえ~~~!!
 
 
 考えられないミスですよ。
 
 こんなことってあります?
 
 
 「今年の日本レコード大賞は・・・Aさんです!!」
 
 Aさん、周りの人に祝福されながらステージに。
 
 そして目を潤ませながらマイクの前に立ち、喜びのコメントを言おうとしたその瞬間、
 
 
 「あっ、すいません。AさんじゃなくてBさんでした。ホントすいません」
 
 
 許されます?
 
 っていうか、自分が司会者ならとても言えねえ(^^;
 
 Aさんでそのまま押し通してしまいそう。
 
 
 今回のアカデミー賞は後々語られるでしょうね~(^^)
 
 前代未聞、波乱のアカデミー賞だったと。
 
 発表の間違いといい、「ラ・ラ・ランド」が受賞できなかったことといい。
 
 これはぜひ受賞作「ムーンライト」と「ラ・ラ・ランド」は観なくては。
 
 どちらが面白いんでしょうね~(^^)
 
 
 2月も残り1日。
 
 今年も1/6が終了です。
 
 そろそろ本気出しましょうか、みなさん(^^)
 
 では、また2、3日後に。
 
 
2月24日 予想と希望
2017-02-24
 
 
 
 今年もアカデミー賞発表の時期になりましたね。
 
 オスカーを手にするのは誰なのか?
 
 最高の栄誉、最優秀作品賞に輝くのはどの作品か?
 
 この予想が楽しいのでございます。
 
 ただですね~ノミネートされている作品のほとんどはアカデミー賞とほぼ同時期、もしくは
 
 アカデミー賞発表後の日本公開ですから、日本にいると観て予想するというワケにはいかないのが
 
 ちょっと悲しい。
 
 ただ作品賞本命といわれている「ラ・ラ・ランド」は今日が公開日。
 
 ノミネート作品の中では、ぎりぎりですがアカデミー賞発表前に観れます。
 
 (※「最後の追跡」はすでにネットフリックスで公開済み)
 
 主演が「君に読む物語」で一躍スターダムにのし上がり、「ドライヴ」で圧倒的な演技力と
 
 存在感で映画ファンを唸らせたライアン・ゴズリング
 
 
 監督は若干32歳。
 
 本作が監督2作品目になる新鋭デミアン・チャゼル。
 
 面白そうですが、ただですね~ミュージカルなんです、これ。
 
 
      私はミュージカルが苦手だ!!
 
 
   急に歌いだすあのテンションについていけない・・・。
 
 初めて観たミュージカルは、みなさんも一度は観たことあると思いますが「サウンド・オブ・
 
 ミュージック」
 
 いや、面白いんです。
 
 話は。
 
 ただ・・・「なぜそこで歌いだすんだ~!!」と心の中で絶叫連発。
 
 「ラ・ラ・ランド」はそんな私を変えてくれるでしょうか。
 
 ぜひ観てみましょう(^^)
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 ミュージカル鑑賞初心者のくちぶえです。
 
 
 大きなイベントというのは、始まる前のワクワク感が楽しいですよね~。
 
 勝敗とか順位など、様々な予想とか「こうなって欲しい!」という希望とかが入り混じって、
 
 実は始まる前が一番楽しかったりします。
 
 オスカー予想もそのひとつ。
 
 私としてはノミネート作品の中では格安の製作費6億円という「ムーンライト」に受賞して
 
 欲しいのですが。
 
 黒人監督の手による黒人の物語というのが影響するかとも言われていますが、ちゃんとこうやって
 
 ノミネートされるし、この「ムーンライト」は対抗馬扱いですから、きちんと評価されているし。
 
 白人至上主義などとアカデミー賞はよく言われますが、そうでもないんじゃないの~?などと
 
 素人ながら思ったりもします。
 
 
 さて、日本ではいよいよJリーグが開幕。
 
 その順位予想で賑わっておりますね~(^^)
 
 解説者に人気の本命は鹿島に浦和にG大阪。
 
 対抗が神戸に川崎、FC東京。 
 
 う~ん・・・解説者の皆様、お立場もあるでしょうが、面白くありませんな~(^^;
 
 まあ私が予想しても、同じようなものですが。
 
 ただ、始まる前に楽しいのは「予想」と「希望」でございます。
 
 私の場合、Jリーグのチームは別にどこが優勝してもいいのです、リーグ戦が楽しければ。
 
 ですから、希望というのは選手個人に向けられます。
 
 今年のJリーグ希望
 
 
 中村俊輔大活躍 でジュビロ磐田躍進!!
 
 
 できれば優勝争いも合わせて希望でございます(^^)
 
 昨年1年間、チームのフロントと現場に挟まれてもがき苦しんだ鬱憤を晴らしていただきたい!
 
 必殺のフリーキック で20点くらい取ってくれれば。
 
 それはいくらなんでも無理か(^^;
 
 
 さて地元V.長崎の順位予想はどうなっているでしょうか?
 
 え~とですね・・・。
 
 昇格しないが降格もない。
 
 そんな感じの予想ですね~みなさん。
 
 まあなんですか、こういうのは気を長~くですね。
 
 度々言っておりますが、「生きてる間に1回」ぐらいの感じでいいんじゃないでしょうか(^^)
 
 とにかくチームを存続させるのが先でございます。
 
 
   昨年はレオナルド・ディカプリオが悲願のオスカーを獲得したアカデミー賞。
 
 発表まであと3日。
 
 ここで映画をチェックして、観る映画を決めるのもいいかもしれませんね(^^)
 
 では、また2,3日後に。
 
 
 
2月18日 人心掌握術
2017-02-18
  
  
 
 
 昨年は田中角栄さんブームでした。
 
 書店には関連本がズラリと並び、テレビ番組でも特集されることが多かったですね。
 
 あらゆる面で行き詰っているような感じを受ける日本において、今こそ田中角栄のような
 
 リーダーが求められているのかな~・・・。
 
 
 「会ったら必ずファンになる」と言われた角栄さん。
 
 その秘訣は人並み外れた記憶力にあったようです。
 
 自分の身の周りにいる人たちはもちろんのこと、大臣時代は官僚の誕生日、結婚記念日までも
 
 記憶し、必ず贈り物をしていたとのこと。
 
 また演説をする際には、原稿を細かい数字にいたるまで記憶し、原稿棒読みなどもっての外、
 
 熱く語りかける。
 
 国会とは立法府。
 
 そこに所属する議員ならばと、六法全書も丸暗記。
 
 そして議員生活をしている間、実に33本の議員立法を行っていて、これは現在までの最高記録。
 
 時代背景もあったでしょうが、何とも勢いを感じる人で、こういう人が総理大臣だった日本は、
 
 さぞかし元気だったろうなあ、と思います(^^)
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 野球もサッカーもキャンプ真っ盛り。
 
 サッカーはもうすぐ、野球もあと1か月半くらいで開幕します。
 
 かきどまりも春合宿で賑わう季節です。
 
 
 野球やサッカーといったチームスポーツには監督なるものがいます。
 
 いかにシーズンを乗り切って優勝するかという大戦略から、目の前の1試合、いやもっと言えば
 
 いかにワン・アウトを取るか、サッカーならどうやって1点を取るか、守るかという局地的な作戦
 
 まで全権を握っています。
 
 試合は選手がするものですが、どの選手を起用し、どういう使い方をするのかは監督だけがもつ
 
 権限。
 
 選手を生かすも殺すも監督次第。
 
 名将と呼ばれる監督は、その采配もさることながら、選手を一つにまとめあげるため、選手個々に
 
 対し、きめの細かい心配りができるようです。
 
 闘将と呼ばれた星野監督もその一人。
 
 星野監督と言えば、エキサイトして大暴れ、選手にビンタにキックにやりたい放題・・・みたいな
 
 イメージですが、その裏ではきちんと選手に対するフォローをしていたそうです。
 
 そのエピソードを紹介して、今日はお開きにしましょう。
 
 
 闘将星野が中日ドラゴンズの監督をしていた時代。
 
 当時中日には、ドラフト1位で指名した中村というキャッチャーがいました。
 
 将来の正捕手として、球団も期待していたのですが、なかなか結果が出ません。
 
 センスも実力もあるのに、試合になるとダメな中村選手。
 
 そんな中村選手に星野監督は「お前なんぞ、辞めてしまえ~!!」などとベンチ内で罵倒。
 
 ミスなどしようものなら、ビンタやキックの嵐、ベンチ裏に呼び出して鉄拳制裁(^^;
 
 さすがに中村選手も、本気で辞めてしまおうかと思い悩んだそうです。
 
 
 そんな時、中村選手に故郷のお母さんから一本の電話が。
 
 「お前、最近頑張っているそうだね~。
 
 この前監督さんから電話があって、中村は見どころのあるいい選手だから、
 
 お母さんは安心して観ていてくださいって。
 
 監督さん、そう仰ってらしたよ」
 
 その言葉を聞いた中村選手は一念発起。
 
 以降、10年以上にわたって中日の正捕手として活躍し、国内でも指折りの選手に成長したの
 
 でした。
 
 
 明日は日曜日。
 
 天気もよさそうですね~(^^)
 
 よい休日を。
 
 
 
2月14日 バレンタインデー
2017-02-14
 
 
 
 好む、好まないは別として、毎年やってくるこの日。
 
 「ウチが元祖だ」とか「この日の発祥はウチだ」などという企業や団体などがありますが、
 
 バレンタインデーがこうも日本人に定着した理由は分かっておりません。
 
 定着した時期はというと、私の記憶によれば、ハッキリと一般にまで浸透したのは、昭和50年代の
 
 前半でしたね~・・・(←遠い目)
 
 女子がチョコレートを学校に持ってきておりました。
 
 特に学校もそれを取り締まる風でもなく、学校公認でお菓子を持ってきていいみたいな、
 
 そんな日でございました。
 
 何か、今は学校に持ってきちゃいけないルールになっているところもあるようで。
 
 中学生、高校生なんかは放課後いくらでもチャンスがあるからいいでしょうが、小学生は
 
 なかなか渡すのも大変なようです。
 
 別に年に1回くらい、いいんじゃないの?って私なんかは思いますが。
 
 
 もうこの時間ですから、本命チョコの結果も出ていることでしょう。
 
 見事、勝利を掴んだ女子のみなさん、おめでとうございます!
 
 また来年、違う人にあげるようような事態にならないよう頑張ってくださいね(^^)
 
 残念ながら、想いが届かなかった女子のみなさん。
 
 時間が経てば、「何で私、あの人にチョコレートなんてあげたんだろ・・・?」って思えるから
 
 ご心配なく。
 
 あの瀬戸内寂聴さんも、こう仰っておられます。
 

 

 どんな悲しみや苦しみも

 

 必ず歳月が癒してくれます。

 

 そのことを京都では

 

『日にち薬(ひにちぐすり)』と呼びます。

 

 時間こそが心の傷の妙薬なのです。

 
 
 そしてバレンタインデーに無縁の皆様。
 
 今年もこの1日が過ぎ去ろうとしております。
 
 さあ、寝ましょう(^^)
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 モテる男はいいでしょうが、そうじゃないとバレンタインデーって、強制的に自分の立ち位置を
 
 思い知らされる、何ともいえない日です。
 
 特にひと昔まえは、「義理チョコ」や「友チョコ」などといった、救済措置 はなかった
 
 ので、そりゃもう・・・悲しい。
 
   しかし、モテる男にとっては自分の人気度を測るひとつのバロメーターにもなりますね~(^^)
 
 モテる男の代表格といったら、スポーツ選手と芸能人の方々。
 
 そして毎年テレビのスポーツニュースで紹介されるのが、この日のプロ野球選手の様子。
 
 プロ野球選手はキャンプの真っ最中ですので、チョコレートはキャンプ地に届くのです。
 
 直接手渡すためにキャンプ地を訪れる熱いファンもいるようですが(^^)
 
 
 昨年、プロ野球で最もチョコレートを貰ったのは横浜DeNAの山崎投手。
 
 ルックスの良さと「神対応」といわれる(←当ブログ2015年12月参照)ファンサービスで
 
 球界1位を誇っております。(球団発表で約360個)
 
 2位は2年連続でトリプルスリーを達成したヤクルトの山田選手。
 
 しかし最近ではですね~選手の安全面を考えて、プレゼントされたチョコレートを実際に食べる
 
 ことはなくなっているみたいで。
 
 ファンもそのことを理解して、タオルとかシャツとかプレゼントすることが多いそうです。
 
 今年の1位は誰ですかね~大谷選手あたりでしょうか(^^)
 
 
 もっとバレンタインデーが派手というか、世の中が浮かれていたバブル期なんかは、今とは
 
 チョコレートも桁違いに届いておりました。
 
 これまでの記録で最多といわれているのが、元西武ライオンズのイケメン投手渡辺久信。
 
 1日で受け取ったチョコレートの数、約2,000個(^^;
 
 さすがに食べきれず、ほとんど配っていたとか(そりゃそうだ)
 
 元日本ハムの西崎投手なんかは、届いたチョコがトラック3台分という逸話の持ち主で、
 
 そのモテぶりもさることながら、バブル期日本の浮つき加減が思い起こされます(^^)
 
 まあでも、お祭り騒ぎのいい時代といえば、そうなのかもしれません。
 
 
 2月も早いこと。
 
 半分過ぎようとしております。
 
 寒い日が続きますから、無理せずボチボチいきましょう(^^)
 
 では、また2、3日後に。
 
 
 
2月11日 雪・雪・雪
2017-02-09
 
 
 
 
 ランタンフェスティバル最終日ですね。
 
 今年も多くの観光客で賑わっていたようで。
 
 毎年、規模も拡大していて地元民としては嬉しい限り。
 
 最終日の今日はシカゴ・カブスの川崎選手が皇帝役ということですから、ギャラリーも多いんじゃ
 
 ないでしょうか。
 
 ちょっと寒いですけどね、みなさま着込んでお出かけください(^^♪
 
 
 
 めずらしく朝から書いております。
 
 おはようございます、公園スタッフのくちぶえです。
 
  
 今年は日常生活に支障をきたすような感じではありませんが、よく降りますよね~雪。
 
 下界は影響ないでしょうが、天上界にいますと、雪でいちいち生活のペースが乱れます。
 
 私も天上人ですので、家は 高台(←山奥とも言う)にあるのですが、家から車を出すのも
 
 ソロリソロリ。
 
 道を歩くのも、小動物のような歩幅で(^^; 
 
 下界はそうでもないらしいですが、天上界かきどまりはすっかり雪で覆われております。
 
 
 さてさて、これを書いている今も、深々と降り続いています。
 
 と、いうことで今日は事務所を出て、雪景色の写真を撮ってきました(^^)
 
 ホームページの「管理事務所からのお知らせ」にも何枚か貼っておりますが、普段見られない
 
 景色もまたいいもの。
 
 生活に疲れて癒しをお求めのみなさま、雪景色はいかがでしょう。
 
 お昼からは雪もあがるようですし。
 
 着込んでお散歩というのも、いいかもしれません。
 
 
 話は変わりますが、3日後に迫ってきました。
 
 
 「第42回お菓子業界杯全国チョコレート争奪選手権」
 
 
   通称、バレンタインデー。
 
 女子のみなさま、本命男子をゲットすべく頑張ってくださいね~(^^)
 
 男子のみなさま、「せめて1個」を目標に頑張りましょうね~(^^)
 
 では、また2、3日後に。
 
 
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