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9月24日 岐路
2017-09-24
 
 
 
 元SMAPの3人がジャニーズ事務所から独立、話題になっておりましたが、
 
 ホント3人とも活躍できるといいなあ、と思っております。
 
 イヤ、別にファンとかではないですけどね
 
 彼らが出る映画やテレビを観たり、ラジオを聴いたりすることもありませんし。
 
 ただこう芸能界にいて欲しいな、というこちらの勝手な願い。
 
 5人がまた集まれる日が来て、SMAPが再結成・・・なんてことになればなあ、と思っているのでございます。
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 早稲田実業の清宮選手がプロ行きを表明しましたね(^-^)
 
 いやいや。
 
 賢明な判断だと思いますよ~。
 
 だって、大学にいって野球と勉学を両立するより、プロに行って100%野球したほうが上手になるに
 
 決まってるんですから。
 
 もしプロに行って、思うような成績が出ず、辞めなければいけないようなことになっても、そこから大学に
 
 行けますし。
 
 清宮君ならどこの大学でも歓迎してくれるでしょう(^-^)
 
 同じ早稲田実業から大学に進学した「ハンカチ王子」日本ハムの斎藤投手の前例を見ても、いずれプロにと
 
 考えるのであれば、最初からプロに行った方がいいような気がします。
 
 斎藤投手とライバルだった田中投手は、楽天のエースを経て、今やメジャーの名門ヤンキースの先発陣の一人。
 
 よく比較される二人ですが、田中投手は高校からそのままプロコースでした。
 
 
 その日本ハムの大谷選手は今季限りでのメジャー行きを表明。
 
 どのメジャー球団が獲るのか、早くもアメリカで話題になっております(^-^)
 
 しかし、日本ハムも入団時の約束とはいえ太っ腹。
 
 大谷選手がポスティングで移籍すると、チームに何十億というお金は入ってきますが、大幅な戦力ダウン。
 
 チーム1いやリーグでも1,2を争う人気者ですから大きな痛手。
 
 気持ちよく送り出してくれる日本ハムのだめにも、大谷選手にはメジャーで大活躍してもらいたい!(^^)!
 
 
 さて明日から9月の最終週。
 
 今年も4分の3が終わろうとしております。
 
 「あ~今年も何にもしてない・・・」という反省の弁をぐっと飲みこんで、残り4分の1を
 
 静かに過ごしたいものです(^-^)
 
 では、また1週間後に。
 
 
 
 
9月17日 そろそろゴールが見えてきた
2017-09-17
 
 
 
 
 ソフトバンクが優勝しましたね~(^^♪
 
 九州唯一のプロ野球チームということで、やはりちょっとは応援してしまいます、ファンじゃなくとも。
 
 シーズンの途中では首位を譲ったりもしておりましたが、終わってみれば2位を大きく引き離して優勝。
 
 強さが際立ったシーズンでした。
 
 まあ選手に支払っている年俸がプロ野球界NO.1ですから、当然の結果といえば当然の結果。
 
 ソフトバンクに所属する選手の総年俸は約55億円。
 
 年俸総額最下位チーム中日の約2.5倍です。
 
 今年優勝したことで、選手の年俸はさらにアップするでしょうから、ソフトバンクの選手にとっては
 
 楽しい年末になりますね(^-^)
 
 
 みなさん、こんにちは。
 
 台風通過中の公園スタッフくちぶえです。
 
 
 日曜日といえどもさすがにガランとしております。
 
 予定されていた大会はすべて中止、または延期になりました。
 
 みなさんも今日はお家でテレビ三昧というところでしょうか。
 
 
 セ・リーグでは広島が優勝までマジック1。
 
 あと1回広島が勝つか、2位阪神が負けると優勝ということでほぼ確定。
 
 こちらも2位に大差をつけてブッチぎりで優勝なんですが、これでもCSやるんでしょうか(^-^;
 
 もう日本シリーズは ソフトバンク VS 広島 じゃないと納得できませんが。
 
 
 海の向こう、メジャーリーグもレギュラーシーズンは終盤戦。
 
 10月からのポストシーズンに進めそうな日本人選手はドジャースのダルビッシュ、前田投手。
 
 ヤンキースの田中投手。
 
 そして昨年「ヤギの呪い」から解放されたカブスの上原投手。
 
 今年は日本人選手が所属するチームの成績が優秀で、10月も楽しめそうな感じになっております。
 
 
 さて地元Vファーレンは、オーナーがジャパネットになってからというもの、あれよあれよの快進撃。
 
 現在2位で、J1自動昇格圏に入っております。
 
 悪くてもプレーオフには進めるのではないかという状況です。 
 
 3位でプレーオフとなれば、試合は地元ですからね~かつてないほどの観客動員になること間違いないでしょう。
 
 
 まもなく暴風圏外に抜ける模様。
 
 でも今日は油断なく、1日過ごしましょうね。
 
 では、また1週間後に。
 
 
 
9月10日 念願果たす
2017-09-10
 
 
 
 ボクシングの井上尚弥選手がアメリカデビューを果たしました。
 
 世界フライ級チャンピオンの強豪を集めたボクシング・イベント
 
 「スーパー・フライ」
 
 井上選手はそのセミファイナルでWBO世界フライ級6回目の防衛戦を
 
 戦い、挑戦者を6回TKOで撃破。
 
 国内でモンスターと呼ばれる実力の片鱗を、あいさつ代わりに見せたのでした。
 
 今まで数多くの日本人世界チャンピオンはいますが、ボクシングの本場アメリカを
 
 主戦場にして成功した人はいません。
 
 一流選手になると1試合のファイトマネーが数十億、超一流だと100億を超える
 
 アメリカのボクシング界。
 
 このままアメリカでスター街道を突っ走り、アメリカン・ドリームを手に出来るでしょうか?
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 遂に・・・と言えば、一般的にはこちらがそうでしょう。
 
 桐生選手が遂に10秒の壁を突破。
 
 これはもう桐生選手個人としてもそうでしょうが、日本人の念願と言ってもいいくらいの記録。
 
 9秒98
 
 9月9日は日本人に長く語り継がれる1日になるのではないでしょうか。
 
 
 今と同じような計測方法で、初めて10秒の壁を突破したのはジム・ハインズ。
 
 標高2000M以上の高地記録でしたが、1968年10月14日、メキシコオリンピックでのことでした。
 
 平地で初めて10秒を突破したのは、あのカール・ルイス。
 
 それが1983年のこと。
 
 以来、科学的なトレーニングやフォームの解析などが進み、続々と10秒を突破する選手が現れました。
 
 124人。
 
 桐生選手が10秒を突破する前に、9秒台を記録した選手の数です。
 
 初めて9秒台が記録されてから、約半世紀。
 
   本当に長い時間がかかりましたね~日本陸上界が待ちに待った瞬間がやってきました。
 
 
 東京オリンピックは2020年。
 
 開催まであと約3年。
 
 桐生選手の目標は、オリンピックで100Mのファイナリストだそうで。
 
 もしこのまま記録を伸ばすことが出来れば、100M決勝の舞台に日本人が立っているかもしれません(^-^)
 
 そうなったら、スタジアムは盛り上がるでしょうね~。
 
   ぜひ目標を達成してもらいたいですね(^-^)
 
 
 たまに暑い日もありますが、朝夕はずいぶん涼しくなりました。
 
 秋はすぐそこ。
 
 楽しみましょう(^-^)
 
 では、また1週間後に。
 
 
 
 
 
 
9月3日 ニシヘヒガシヘ
2017-09-03
 
 
 
 公務員を除くと、一般企業でもっとも転勤が多い月は10月だそうです。
 
 転勤というと4月のイメージですが、一般企業において4月は新入社員が入社してくる時期。
 
 ですので、その時期は避け、年度後期の初月。
 
 つまり10月が多くなるのだそうで。
 
 10月に異動となると、その辞令が出るのは9月。
 
 すでに引っ越しの準備を始めているご家庭もあるのではないでしょうか。
 
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 
 転勤族の方だったら、大体3年~4年ごとにお引越し。
 
 その生活にも慣れて、お引越しもお手のものといったところでしょうか。
 
 しかし、彼ほど引越ししている人は、そうはいないはず。
 
 
 青木宣親。
 
 現在、レギュラー野手としては唯一、メジャーリーガーとして活躍している、日本屈指の
 
 ヒットメーカーです。
 
 今年、日米通算2,000本安打も達成しました。
 
 
 青木選手は2012年にヤクルトスワローズからポスティングでミルウォーキー・ブルワーズに移籍。
 
 メジャーデビューを果たしました。
 
 以来、毎年コンスタントな成績。
 
 打率285、出塁率350くらいの成績を安定して出していましたが、日本では当然のように打っていた
 
 3割は1度も超えたことはなく。
 
 最近ではその快足を生かした盗塁も減少傾向ということもあって、インパクトのある成績を残すところまでは
 
 いっていません。
 
 6年間、メジャーリーグでレギュラーを張っているだけでも凄いんですけどね(^-^)
 
 まあ、とにかくメージャーリーグではチームの中心選手という位置づけではなく、チームのウイークポイントを
 
 補強する選手、といった感じになっております。
 
 
 「ジャーニーマン(JOURNEY MAN)」
 
 
 球団から球団を毎年のように渡り歩く選手のことを、メジャーリーグではこう言います。
 
 まさか青木選手がそのようになるとは思いもしませんでしたが、現在、青木選手はメジャーリーグでは典型的な
 
 「JOURNEY MAN」です。
 
 2012~13 ミルウォーキー・ブルワーズ(アメリカ北部)
 
 2014    カンザスシティー・ロイアルズ(アメリカ中部)
 
 2015    サンフランシスコ・ジャイアンツ(アメリカ西海岸)
 
 2016    シアトル・マリナーズ(アメリカ北東部・カナダ国境)
 
 2017 4月~  ヒューストン・アストロズ(アメリカ南東部)
 
      8月~  トロント・ブルージェイズ(カナダ)
 
      9月~  ニューヨーク・メッツ(アメリカ東海岸)
 
 
 実に6年間で6回のお引越し。
 
 西へ東へ、南へ北へ。
 
 大変な生活ですが、青木選手の奥様は結構その生活も含めて楽しんでいらっしゃるようで。
 
 その辺りのご様子は、青木選手の奥様、青木佐知さんのオフィシャルブログ「サチあれ!!」
 
 拝見させてもらうことができます(^-^)
 
 夫婦仲の良さも伝わってくる、とても面白いブログでお薦めです(^-^)
 
 
 そんな青木選手。
 
 今日は1番ライトでニューヨーク・メッツでのデビュー戦。
 
 来年の契約を勝ち取るためにも、あと1か月奮闘してもらいたいところです。
 
 
 朝夕は随分涼しくなって過ごしやすくなってきました。
 
 クーラーをそろそろタイマーに。
 
 つけっぱなしにしてると、私のように風邪ひきます(^-^;
 
 では、また1週間後に。
 
 
 
8月27日 ドーピング
2017-08-27
 
 
 
日本記録に並ぶ13回王座防衛に挑戦した「神の左」山中選手の敗戦から
 
1週間後。
 
対戦相手のルイス・ネリ選手がドーピング検査で陽性反応を示したという
 
ニュースが飛び込んできました。
 
試合はですね~セコンドがタオルを投入するタイミングが物議を醸したり
 
しましたが、ほぼ挑戦者のワンサイドゲーム。
 
ダメージはあまり残っていなかったようですが、山中選手が一方的に守勢に
 
回ったように素人目には見え、ベルトを持っていかれたのも止む無しといった
 
感じでした。
 
が、相手がドーピングを行っていたとなれば話は別。
 
ぜひ再戦して、ベルトを取り戻して欲しいところです。
 
しかし、あれですね。
 
ミドル級の村田選手もそうでしたが、山中選手も、ここのところボクシングの
 
日本人選手はツイてないなあ・・・。
 
 
みなさん、こんばんは。
 
公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 
ドーピング検査って、もうちょっと結果が早くでるようにならないものですかね(^-^;
 
例えば陸上の大会とか野球、サッカーのプロリーグとか、対象の選手がたくさん
 
いる場合には仕方ないかな~って思いますが、ボクシングって2人。
 
「出来りゃやってるよ!!」って専門の人には言われるのを
 
分かって、敢えてですが(^-^)
 
試合をしたあとにですね~結果が出て、「やっぱりこの前の試合はなしにします」
 
なんてことを言われても、どこか釈然としません。
 
 
大体、お金払って観戦したお客さんの気持ちは?
 
その試合をテレビ中継するために費やした多くのお金と関係者の時間は?
 
他にあるやりたいことを我慢して、わざわざテレビ観戦した私の立場は?
 
 (↑知らねえ(^-^;)
 
 
やっぱりですね~もっと厳罰化しないと無理なような気がします。
 
ある一定期間出場停止、そして復帰。
 
そんな流れになっていますが、結局復帰できるんなら、イチかバチかバレない
 
ことに懸けてみよう!という輩が出てくると思うんですよね~。
 
 
ただこの問題。
 
日本人として誇るべきは、ドーピングが発覚する選手の数。
 
日本人はとても少ないです。
 
某国なんてそりゃもう・・・毎年っていうか毎月発覚してるような(^-^;
 
これからもこの問題については、日本人は「常に被害者」のポジションでいて
 
くれた方がいいと思うのです(^-^)
 
 
さあ夏休み終了です。
 
保護者の皆様、お疲れ様でした。
 
9月からは少しだけ自由の羽を伸ばしていきましょう(^-^)
 
では、また1週間後に。
 
 
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