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1月7日 追悼星野仙一
2018-01-07
 
 
 何から書けばいいでしょうか・・・。
 
 選手時代はもちろん、監督、そして現場を離れてからも
 
 プロ野球界に話題を提供し続けてきた「闘将」がこの世を
 
 去りました。
 
 選手時代の成績も監督時代の成績も、とても立派な成績です。
 
 しかし、不滅の大記録を打ち立てたというワケではありません。
 
 タイトルを毎年総ナメするようなこともありませんでした。
 
 所属した球団も現役時代は中日ドラゴンズ。
 
 お世辞にも人気のある球団とは言えません。
 
 なぜ、星野仙一は全国区の人気者になったのでしょう?
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 「プロ野球・好プレー珍プレー」という番組をご存知でしょうか?
 
 1980年代に始まったこの番組はあるプレーがきっかけになりました。
 
 それが「宇野ヘディング事件」
 
 1981年(昭和56年)8月26日、後楽園球場 巨人VS中日戦。
 
 先発は星野仙一、7回まで巨人の強力打線をわずか2安打に抑え込んで
 
 完封ペースの快投。
 
 7回裏2アウトランナー1塁。
 
 マウンドの星野に対し、バッターは代打の山本功児(のちにロッテ監督)
 
 山本の打球はショート後方にフラフラとあがり、ショートの宇野は後退
 
 しながら捕球体勢。
 
 その打球をあろうことか、宇野がグラブに触れることもなく頭に当てて
 
 落球。
 
 そのシーンがこちら(^^)
 
 
 
 実はこのあと星野がホームベース付近でグラブを叩きつけて激怒している
 
 シーンがあるのです。
 
 これをきっかけに年末に毎年放送されることになった「プロ野球好プレー・珍プレー」
 
 感情を前面に出す星野は選手としても、そして監督としても格好のキャラクターと
 
 なり、試合中の乱闘シーンや選手に対する鉄拳制裁が度々番組で取り上げられました。
 
 「燃える男」「闘将」のイメージは一気に定着し、星野仙一は球界になくてはならない
 
 唯一無二の存在になっていくのです。
 
 ちなみに司会者として人気のみのもんたさんを世に輩出したのも、この番組です。
 
 みのもんたさんは、この番組でとても面白いナレーションをしていたんです(^^) 
 
 
 星野仙一というと、感情を前面に出し、精神論一辺倒のようなイメージですが、一方で
 
 非常にクレバーな面も持ち合わせていました。
 
 特に監督になってからは、各新聞紙の球団担当記者との付き合いを重要視し、頻繁に
 
 食事会を開催して、緊密で親しい関係を構築していました。
 
 マスコミの力を十分に心得て、決して敵に回すようなことはせず、取材にも積極的
 
 かつ丁寧に応じていたんですね~(^^)
 
 試合中、あれだけ激昂して審判に抗議しようが、若手選手に蹴りをいれようが、星野監督が
 
 悪く言われることはありませんでした。
 
 また試合中激怒される選手へのフォローも抜群で、選手の親御さんやお嫁さんに電話を
 
 入れるんです。
 
 「○〇君は、とても頑張っていて、間違いなくいい選手だから、安心してください」
 
 こんなことを監督にしてもらって、心を掴まれない選手がいるでしょうか?(^^)
 
 あんまり盛り上がっていない試合での、審判への抗議もパフォーマンス。  
 
 観客が喜んでくれるように、審判にひと言断りを入れてから抗議することもあったそうで。
 
 普段の言動から敵が多いように見られがちですが、実は周囲とのコミュニケーションを密に
 
 して、多方面に友好関係を広げていたんですね~(^^)
 
 近年はジュニア層の野球振興に力を入れていました。
 
 「日本中で子供たちが野球をできる環境を作り上げるのが夢」
 
 球界は、本当に大きな惜しい人材を失いました。
 
 ぜひ、星野イズムとその遺志を継ぐ人が現れて欲しいものです。
 
 まだまだご紹介したいエピソードはたくさんありますが、このままでは終わりそうも
 
 ありませんので(^^)
 
 最後に、チームを戦う集団に作り上げていった星野監督の本気度が垣間見える
 
 言葉を紹介して、今夜はお開きにしましょう。
 
 
 
 もし夢に挫折しそうな者がいたら、あらゆる手段で上を向かせよ。
 
 その為なら鉄拳制裁もやむを得ない。
 
 それこそが真の愛情である。
 
 
 では、また一週間後に。
 
 
 
 
1月4日 新年明けましておめでとうございます(^^)
2018-01-04
 
 
 
 まだお正月休み中という方(←ちょっと、いや、だいぶ羨ましい・・・)
 
 いらっしゃるでしょうね。
 
 いやいや、ずっと働いてたよ、なんていう方もいらっしゃるでしょう。
 
 段々と「正月までお店開けるのどうなんだ?」という流れに世間は
 
 なってきていますが、交通機関や病院なんて休みようがありませんし。
 
 ホント、働いていらっしゃった方、お疲れさまでございます。
 
 公園は今日から通常開園、12月28日までずっと開いております。
 
 今年もよろしくお願いします(^^)
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 例年のことですが、お正月と言ったら駅伝。
 
 元旦のニューイヤーに始まって箱根。
 
 この2つをテレビ観戦してると、自動的にお正月休みが終了するという
 
 流れがここ数年続いております。
 
 近年は地元の実業団MHPSが全国レベルになっておりますので、観戦も
 
 以前に比べると数段楽しいのです(^^)
 
 
 公園の今年は相変わらず、たくさんの大会が予定されています。
 
 まだまだ冬場は比較的静かですが、来月からは大学野球のキャンプがスタートし、
 
 少しずつ活動が活発になっていきます。
 
 全国大会や九州大会も予定されていますので、ぜひ公園まで足をお運びください(^^)
 
 
 寒い日が続きます。
 
 風邪などひいて、出鼻をくじかれないように、ソロリソロリといきましょう(^^)
 
 では、また日曜日に。
 
 
 
12月28日 よいお年を!
2017-12-28
 
 
 今年も色々とありましたが、いよいよ大詰めでございます。
 
 みなさま、今年1年どうでしたか?
 
 毎年その年を象徴するものとして、流行語大賞や今年の漢字なんて
 
 ものが発表されます。
 
 流行語大賞は「インスタ映え」「忖度」
 
 今年の漢字は「北」
 
 私的には今ひとつ・・・いやふたつほどピンとくるものがありませんが(^^;
 
 インスタやってないし。
 
 騒いでるわりには、特に何も起こらない「北」
 
 起こらなくていいんですけど(^^)
 
 若い頃だと、何かにつけて刺激を求めるようなところもありましたが、だんだん
 
 平凡が一番だと(^^)
 
 私の今年の漢字は「凡」、来年のテーマは「普通」にしときます(^^)
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 今年1年を振り返ってみますと、公園ではラグビーの大きな大会が
 
 組まれて盛り上がりましたか。
 
 トップリーグやトップチャレンジリーグの公式戦が開催されて、一流選手を
 
 目の当たりにしました。
 
 前回W杯で代表キャプテンを務めたリーチ・マイケル選手も登場して、観客席の
 
 盛り上がりが凄かったですね~(^^)
 
 
 あと印象に残ったのは学生のソフトテニスでしょうか。
 
 7月には全九州高校ソフトテニスか開催されて、県勢の活躍が嬉しかったですね~。
 
 特に男子団体の長崎工業。
 
 県高総体では南山に敗れ準優勝でしたが、全九州ではバッタバッタとシード校を
 
 なぎ倒し、初の九州制覇。
 
 見事な戦いぶりでした。
 
 選手たちの本当に嬉しそうな顔が忘れられません。
 
 8月は全国中学ソフトテニス。
 
 県勢は残念ながら上位に食い込むことはできませんでしたが、全国レベルというのを
 
 体感し、観戦したことは選手の大きな財産になったことと思います。
 
 大会期間がお祭りのような状態で、園内が華やかでした(^^)
 
 
 また来年。
 
 色んな大会が公園で行われます。
 
 少しでもみなさんのお役に立てるよう、頑張っていきたいと思います。
 
 今年1年お世話になりました。
 
 よいお年を(^^)
 
 
 
12月24日 キタサン最後のクリスマスプレゼント
2017-12-24
 
 
 
 さてクリスマスイブでございます。
 
 色んな人が色んな人に、色んな思いでプレゼントを
 
 用意していると思います。
 
 準備万端整ったでしょうか?
 
 まあお子さんにプレゼントなんていうのは楽です。
 
 大概何を欲しいか言ってくれますしね。
 
 問題は勝負がかかっている人達
 
 クリスマスで何とか彼氏彼女にいいとこ見せようって
 
 いう人達ですね~(^^)
 
 ぜひ頑張っていただいて、目標を達成してもらいたい
 
 ものです。
 
 勝負のかかっていない大勢の皆様。
 
 とっとと寝ましょう(^^)
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 今日は東京で有馬記念がありました。
 
 北島三郎さんが所有する競走馬ということもあって、たびたびこの
 
 ブログでも取り上げてきました。
 
 
 キタサンブラック
 
 
 数々の競走馬を所有してきた北島三郎さんに初めてのG1タイトルを
 
 もたらした名馬も、いよいよ引退です。
 
 
 キタサンブラックがここまで人気を集めたのも、キタサンがエリートでは
 
 ないということでしょう。
 
 最初から期待されていたワケではありませんでした。
 
 しかし徐々に徐々に人気を集め、2015年菊花賞を獲得。
 
 2016年から鞍上は武豊。
 
 そこからスター街道を本格的に駆け上がり、遂に今日の有馬記念の 
 
 獲得賞金で国内史上最高獲得賞金馬になりました。
 
 
 さて今日のオッズは1.9倍の1番人気。
 
 1,000円買うと1,900円になったんですね~買った人いますか?(^-^)
 
 今日のレースはキタサンブラックからの最後のプレゼントになりましたね。
 
 そしてこのキタサンブラックの弟が2019年デビュー予定。
 
 血統を繋ぐこの馬の活躍も楽しみです(^-^)
 
 
 いよいよ今年も大詰めになりました。
 
 何事もなく、大晦日を無事に迎えましょう。
 
 では、次は今年の開園最終日に(^-^)
 
 
 
12月17日 なぜその道へ?
2017-12-17
 
 
 
 「小型試験片におけるマスターカーブ破壊靭性評価法の適用性に関する研究」
 
 
 ほぼ理解できない日本語ですね~(^^;
 
 これはある人の大学卒業論文。
 
 その大学とは、日本の最高学府東京大学。
 
 東京大学の卒業論文ともなれば、中身どころか論文の題名すら読解不能です。
 
 さてこれを書いた人ですが。
 
 お笑いコンビ「田畑・藤本」の藤本淳史さん。
 
 相方の田畑祐一さんも立命館大学とお笑い界屈指の高学歴コンビでございます。
 
 まあ、しかし・・・。
 
 私が親なら大反対ですね~(^^)
 
 ホント何を好んで東京大学を卒業してお笑い芸人なんでしょうか。
 
 頭のいい人が考えることは分かりません(^^)
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
   お笑い界というのは才能のあるなしはともかく、希望すれば入れるようですが、
 
 こちらはそうはいきません。
 
 プロ野球。
 
 野球の超エリートが集まっている集団ですが、来春はこのプロ野球界に東大卒の
 
 プレイヤーが仲間入りします。
 
 東京大学法学部 宮台康平
 
 日本ハムから7位指名を受けて入団することが決定しました。
 
 東京六大学でプレーしているときから、このブログでもたまに取り上げてきましたが、
 
 いよいよプロ入り。
 
 1軍に上がって、プロ選手としての成功を手中にできるでしょうか?
 
 
 私の知る限り、東大卒のプロ野球選手は5人。
 
 宮台投手で6人目です。
 
 過去の5人はお世辞にも成功したとは言い難く、やはり東大卒で成功するのはとてつもなく
 
 難しいと言わざるを得ません。
 
 いや、もともとプロ野球選手になるのが至難の業で、そこで成功することなんて、もう奇跡
 
 レベルなんですけどね(^^)
 
 
 東大卒業して普通に就職すれば、それなりになるんでしょうけど。
 
 それを取り敢えず蹴って、プロ野球界に挑戦する宮台投手。
 
 その爪痕をプロ野球界に残すことができるかどうか。
 
 来春から楽しみに観てみましょう。
 
 
 クリスマスまで1週間になりました。
 
 彼氏さん彼女さん、ご家族との楽しい計画は出来てますでしょうか?
 
 何の計画もない皆様。
 
 まあ1日、2日のことですから(^^)
 
 普通に過ごしましょ。
 
 では、また1週間後に。
 
 
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