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かきどまりブログ

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5月20日 そりゃないぜ!!

2017-05-20
 
 
 
 いや~参りましたね。
 
 かきどまりの仏と言われる私でも、さすがに怒り心頭でございます。
 
 
 シドニーオリンピックの篠原選手を思い出しました。
 
 完全に一本取ったのに、なぜか相手に有効だか技ありのポイントが入って、
 
 結局そのまま負けてしまったという柔道史上、最大の誤審。
 
 副審は「1本」と判定、篠原選手に内また透かしをかけられた相手も「しまった!」
 
 という表情。
 
 会場中が篠原選手の1本勝ち、そして金メダルを確信したその刹那、なぜか主審は
 
 ポイントを相手選手に。
 
 素直に喜べない相手選手、猛抗議の日本ベンチ・・・なんとも言えない空気の中で
 
 試合は終了、篠原選手は銀メダルに終わったのでした。
 
 試合後、誤審の件には全く触れず「弱いから負けた」と言い切る篠原選手の潔さが
 
 称賛されました。
 
 しかし、4年間努力してやっと辿り着いたゴールテープを誤審で切らされたのですから、
 
 そりゃ悔しかっただろうと思います。
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 
 観ました?みなさん?
 
 村田諒太選手のWBAミドル級世界タイトルマッチ。
 
 ホントにですね~・・・
 
 
 そりゃないぜ!!!
 
 
 1-2の判定で敗れたワケですが、テレビを観てる人、会場で試合を観てた人、
 
 そして何より、試合をしてた2人。
 
 誰が村田選手の敗戦を思ったでしょうか。
 
 確かにですね、村田選手の手数は少なかったですよ。
 
 第1Rなんて、手を出したの3回ですから(^^;
 
 2R、3Rまでガードを固めて、しかしプレッシャーをかけながら手を出さずに
 
 前に出て・・・あ~説明するのもイヤになりますが。
 
 あれだけ手を出されながらも有効打をもらわず、手を出さずに試合を支配。
 
 ダウンを1度奪って、相手がほぼダウンに近い状態になること2度。
 
 相手の選手は確かにタフで、スピードもあり、パワフルな右フックを振るっていましたが、
 
 試合中、村田選手が追い込まれることはありませんでした。
 
 足を使って左を突いて、ボクシングらしいボクシングをしていましたが、見方を変えれば、
 
 そうせざるを得ない状況に追い込まれていたとも言えます。
 
 
 これがアマチュアの試合、オリンピックなら私も文句は言いません、ええ。
 
 「へえ~素人には分からない、判定基準があるんだろうなあ~」で、終わりです。
 
 でも、今日の試合は プ・ロ・ボ・ク・シ・ン・グ。
 
 素人が支えているエンターテイメント。
 
 素人が理解できない試合結果というのは、プロスポーツとして失格です。
 
 人気が低下しちゃいますし、人気のないプロスポーツなんて、存在する価値ありません。
 
 
 まあ、こんなところで私が何を言おうと試合結果はひっくり返りません。
 
 ミドル級は挑戦権を手にするのも難しい、群雄割拠の階級ですが、村田選手と帝拳ジムには
 
 もう1回なんとか頑張っていただいて、ぜひベルトを手にしてもらいたいものです。
 
 
 しかし・・・あ~敢えて言わせていただきましょう!
 
 
 絶対、村田が勝ってただろ!!!
 
 
 少し、スッキリ。
 
 みなさん、おやすみなさい。
 
 では、また2、3日後に。 
 
 

5月16日 日本人の壁を破れ!

2017-05-16
 
 
 
 なかなか出ませんね~9秒台
 
 もうあと一歩、もはや時間の問題と言えるでしょうが、産みの苦しみといいましょうか、
 
 出ないのでございます。
 
 現在の日本記録は、伊東浩司さんが1998年に出した10秒00。
 
 もう20年近く更新されておらず、そして日本記録が10秒フラットというのがまた、
 
 日本人には破れない壁というものを感じさせます。
 
 
 現在最も9秒台に近いといわれる桐生祥秀(東洋大)と自己ベスト10秒03の山縣亮太(セイコー)、
 
 そしてプロの陸上選手として活動するケンブリッジ飛鳥選手。
 
 人類が初めて10秒の壁を突破したのは1960年。
 
 半世紀以上の時を経て、いよいよですね。
 
 日本人には不可能と言われた9秒台の実現をリアルに感じさせるスプリンターが3人もいますので、
 
 日本人が10秒の壁を破る瞬間を目撃したいものです(^^)
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 日本人というのはどうしても体格的に不利で、達成できないだろうという記録やメダルが
 
 ありますよね~。
 
 陸上100Mで10秒は切れるか・・・というところに来ましたが、さすがに金メダルは望め
 
 ないしょうし、メジャーリーグでホームラン王なんてのも難しい。
 
 でもトップ選手に限っていえば、だいぶ体格的にも追いついてきて、そうですね~あと100年、
 
 3~4世代経てば日本人が金メダルを望めない種目、トップに立てないプロスポーツなんていうのも
 
 なくなるのかもしれません。
 
 
 村田諒太を覚えていますか?
 
 2012年ロンドンオリンピックで日本人には絶対無理と言われていた、ボクシングミドル級で
 
 金メダルを獲得した選手です。
 
 彼は今、今度はプロの世界で「日本人には到底無理」と言われていたミドル級の世界王者まで
 
 あと一歩というところまできています。
 
 
 日本人がボクシングにおいて主戦場としているのは、やはり軽い階級。
 
 現在、日本国籍の世界チャンピオンは10人(日本ジム所属は11人)ですが、そのうち
 
 最も重い階級でもスーパーバンタム級。
 
 その階級の体重は約53.5キロ~約55.5キログラム。
 
 それに対して、村田選手のミドル級は約69キロ~72キロ。
 
 ミドル級のボクサーは、日本では少ないですが、世界に出れば群雄割拠。
 
 なぜなら国や地域によって多少の相違はあるものの、地球上の成人男性の平均体重は
 
 大体ミドル級の体重。
 
 単純に人数が多いのです、世界的にみれば。
 
 最も手にするのが難しい階級とも言われています。
 
 
 過去、この階級でベルトを手にしたのは竹原慎二選手ただ一人。
 
 しかし、その竹原選手も防衛はできず、数か月で王者から陥落しました。
 
 今度村田選手がベルトを奪取すれば、1995年以来22年ぶり。
 
 チャンピオンになって防衛するとなれば、日本人初となります。
 
 歴史的な瞬間を目撃できるかもしれないタイトルマッチは、5月20日。
 
 応援しましょう!(^^)!
 
 
 梅雨の前で気持ちのいい天気が続きます。
 
 今のうちに遊び溜め(^^)
 
 では、また2、3日後に。
 
 

5月10日 ようやくブレイクするか?

2017-05-09
 
 
 
 
 綾小路きみまろさんが来月ブリックホールに来るらしいですね。
 
 「綾小路きみまろ笑撃ライブ2017」
 
 何が凄いって、あれだけの人数の貴婦人達を前にして、1時間喋り続け、
 
 笑わせ続けられること。
 
 圧倒的な話芸を武器に、日本中の貴婦人たちを虜にする、日本トップレベルの
 
 エンターテイナーでございます。
 
 今では知らない人はいないというくらいの綾小路さんですが、売れ出したのは
 
 とっても遅くて21世紀に入ってから。
 
 1979年デビューですから、実に20年以上もの間、日の目を見なかったんですね~
 
 あの才能からすると考えられませんが。
 
 ネタが貴婦人方用ですので、喋り手の年齢がある程度高くないといけないのかも
 
 しれませんね。
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 最近、ようやく・・・やっとと言いましょうか、長崎出身のプロ野球選手、今村選手が
 
 全国区に躍り出そうな気配になってきました。
 
 覚えてます?
 
 今村投手?
 
 2009年春の選抜甲子園大会、清峰高校のエースとして出場し、全5試合に先発、
 
 44回を投げて47奪三振、失点1、防御率0.20という漫画のようなピッチングを
 
 披露し、長崎県に初めて甲子園の優勝旗をもたらした立役者です。
 
 その年、ドラフト1位で広島カープに入団しました。
 
 
 いえ、広島に入ってからも、それなりに活躍はしてるんです。
 
 大体が先発型とは思うのですが、与えられたチャンスを生かしきれずに中継ぎに
 
 転向。
 
 切れのあるストレートやスライダーを武器にセットアッパーを担い、 2013年WBCでは
 
 日本代表にも選ばれました。
 
 ただ・・・。
 
 私が思い描いていたような活躍ではなく。
 
 ちょっと実力を出し切れてない感があったのです。
 
 
 高校時代、彼が甲子園で投げている姿は衝撃的でした。
 
 今やメジャーでも指折りの投手になったダルビッシュ選手とその姿が被ったからです。
 
 背格好も顔も違うんですが、被ったのはその投球スタイル。
 
 共通点は・・・ダルビッシュ投手も今村投手も、ピンチにならないと本気で投げない(^^)
 
 オブラートに包んで言うと。
 
 ハッキリ言えば、完全に手を抜いてる(^^;
 
 甲子園であからさまに手を抜いて投げてる投手を見たのは、ダルビッシュ投手以来2人目。
 
 これが私には衝撃的だったんですね~プロにいったらどれだけの投手になるのだろうと
 
 思いました。
 
 
 入団して7年。
 
 今村投手は現在広島カープのクローザー。
 
 元々のクローザーにアクシデントがあって、その代役ですが。
 
 しかし、ぜひぜひこのチャンスをモノにしてもらって、全国区にのし上がってもらいたいと
 
 思っています(^^)
 
 頑張れ~今村!
 
 では、また2,3日後に。
 
 

5月5日 天賦の才

2017-05-05
 
 
 
 
 14歳のプロ棋士、藤井聡太4段が話題ですね~(^^)
 
 14歳2ヶ月でプロ棋士になれる4段に昇段。
 
 62年ぶりに最年少記録を更新すると、リーグ戦に参加してそこから16連勝。
 
 公式戦ではなかったものの、ネットTV局が企画した「藤井聡太7番勝負」では並みいる
 
 先輩棋士を撃破。
 
 現役最強といわれる羽生三冠まで破り、一体どこまでいくんでしょうか。
 
 末恐ろしいですね(^^;
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 そんなわけで、今は将棋の番組なんかも注目を集めているワケですが。
 
 みなさん、将棋の対局を中継している番組って観たことあります?
 
 私はですね~1度だけあります。
 
 まだ羽生三冠が若かりし頃なのですが、たまたまチャンネルを替えたらやってたんですね~
 
 将棋中継。
 
 「ちょっと観てみようか、羽生さんだし」みたいな軽いノリでした。
 
 さあ~そこから2時間。
 
 その番組は2時間番組だったのですが・・・。
 
 羽生三冠は長考に入ってしまい、結局2時間で一手も指さず(^^;
 
 2時間の間、ず~っと解説の人から「こう指すんじゃないか」「こうくると・・・」みたいな
 
 解説を聞かされ、あとは天井から撮られた盤面の静止画像と、両棋士の悩ましい顔を見続けると
 
 いう、一歩間違えればただの放送事故みたいな2時間。
 
 それが私と将棋中継の出会いでした。
 
 
 以来、将棋中継は観ておりません(^^;
 
 
 それでも、いよいよ藤井棋士が公式戦で羽生棋士に挑戦ということになれば、
 
 観るかもしれませんね~(^^)
 
 
 私も将棋経験あります。
 
 小学生の頃に始めて、高校生くらいまでやっていましたね~遊びで。
 
 クラスメイトにとっても強い男子がいまして(彼はのちに全国アマ竜王になります)、1回だけ
 
 対局しました。
 
 飛車角落ちで(^^;
 
 始まって数分後、ちょっと気になったもので彼に聞いてみました。
 
 「ねえ〇〇君、俺はあと何手で負けるの?」
 
 「う~ん、今のままだとあと20手」
 
 ・・・将棋を本格的にやってる人の頭の中を覗いてみたくなった鮮明な記憶です(^^)
 
 
 JリーグではFC東京に所属する久保建英選手が15歳でJ1デビュー。
 
 すでにU-20ワールドカップ日本代表に飛び級で選出されていて、将来は元々所属していた
 
 バルセロナに戻ると言われている、こちらも天才です。
 
 Jリーグの試合もテレビで観戦することはありませんが、こういう人が出てくると、ちょっと観て
 
 みようかという気にもなります。
 
 テレビの画面を通じて、天賦の才に触れることができそうな。
 
 そんな楽しみを感じさせる2人ですね(^^)
 
 
 GWも残り2日になりました。
 
 保護者のみなさま、なにかとお疲れでしょうが、乗り切りましょうね~!(^^)!
 
 では、また2,3日後に。
 
 

5月2日 悲願の初制覇なるか!?

2017-05-02
 
 
 
 
 「無事これ名馬」
 
 
 みなさん、この言葉を聞いたとき、どんな印象を受けます?
 
 例えばこの言葉の由来とか、どんなふうに想像するでしょうか?
 
 私はですね~この言葉を聞いたとき、戦国時代をイメージしました。
 
 そしてこの言葉は戦国武将が言った言葉だと思っていたんです。
 
 
 
   とある国の戦国武将が乗っている馬は、とりわけ足が速いワケでも、遠くまで走れるワケでも
 
 ありませんでした。
 
 また格好もあまりよくありません。 
 
 しかし、この馬は十年以上も、ずっと主人であるこの武将に従ってきました。
 
 ある日、この武将の同僚が
 
 「おい、お前もそれなりの立場なんだから、もう少し立派な馬に乗ったらどうだ?」
 
 こんなことを言ってきました。
 
 するとこの武将は同僚にこう言ったのです。 
 
 「何を言う。
 
 この馬は攻める時も、逃げる時も、今まで1回も怪我をせず、私の期待を裏切ったことはない。
 
 馬は見た目ではないのだ。
 
 速く走れる馬は良かろう。
 
 遠くまで乗れる馬も、それも良かろう。
 
 だが怪我をしては、何にもならない。
 
 馬で一番大切なこととは、怪我をしないことなのだ。
 
 無事、これこそ名馬の条件である」と。
 
 
 こんな風に「無事これ名馬」の言葉の由来を想像していたのです。
 
 が、全然違って、この言葉はある競馬関係者の方が言ったそうで。
 
 比較的、新しい言葉なんですね~(^^;
 
 早い話が怪我したら走れない、商品として役に立たなくなるから、怪我しない馬が
 
 いい馬だみたいな。
 
 ちょっと人間の欲望が垣間見えて興醒めする部分もありますが、今やこの言葉は馬のことに
 
 限らず、人間や機械にまで当てはめて遣いますから、多くの人が実感できる真実なんでしょうね(^^)
 
 
 みなさん、こんばんは。
 
 公園スタッフのくちぶえです。
 
 
 先日、天皇賞(春)が行われて、郎さんの愛馬「キタサンブラック 」が
 
 見事に連覇を達成しました。
 
 鞍上は武豊騎手。
 
 2006年に史上最強馬ディープインパクトが叩き出した3分13秒04を0秒9上回る
 
 3分12秒05のレコードタイムでの優勝でした。
 
 こうなってくると、国内には敵はいないということで、フランス・シャンティイ競馬場で
 
 行われる競馬の世界最高峰、凱旋門賞への挑戦が期待されます。
 
 過去、日本の競走馬が何度も何度も何度も何度も挑戦して、それでも獲れていない凱旋門賞。
 
 史上最強といわれたディープインパクトと現役最高騎手武豊でも獲れなかった凱旋門賞。
 
 今度こそ。
 
 日本競馬界の悲願達成なるでしょうか。
 
 凱旋門賞は10月1日。
 
 フランスの秋空に、北島三郎さんの「祭り」が高らかに響くといいなあ・・・。
 
  
 競馬というと、どうしてもギャンブルのイメージがつきまといますから、健康的じゃ
 
 ないような感じもしますが。
 
 広大なレース場をサラブレッドが疾走している姿を観るのはいいものです(^^)
 
 長崎にいると、なかなか競馬を観ることもありませんが、お隣の佐賀には「さがけいば」が
 
 あって、毎週末レースが行われています。
 
 天気が良かったら、足を伸ばしてみてはいかがでしょう(^^)
 
 
 明日から5連休ですね。
 
 天気もまあまあみたいですし、みなさん、それなりに楽しみましょう(^^)
 
 では、また2、3日後に。
 
 
長崎市総合運動公園(かきどまり)
〒851-1134
長崎市柿泊町2210番地
TEL.095-843-8100
FAX.095-843-8101
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